カウンター 読書日記 ●朝日と読売の火ダルマ時代(2) <目次>。
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●朝日と読売の火ダルマ時代(2) <目次>。
 
 <目次>
 
 【まえがき】― *既紹介


 危機的な日本の現況/監視役から第五列へ変身したメデイア/タブーの壁と新しい挑戦の津波

 
 【第一章】 『朝日と読売の運命的な競合と一体化の軌跡
  ―社史で読むメデイアの半生と暗黙知の教訓―

 
 販売戦で新聞戦争の雌雄を決める虚像/世界における一流紙の条件/官報が死語化した日本のジャーナリズム/大阪の朝日と東京の読売/東京に乗りこんで制圧した朝日の路線/政府と新聞の対立と大正リベラリズム/朝日を痛打した白虹事件/朝日と読売の捩じれ関係/言論扼殺と御用新聞時代への門出/歴史の本質と行間に書かれた新聞社史

 【歴史の検証】 歴史の書き換えと社史の信憑性
都合の悪い過去は隠蔽したがる歴史の傷痕/社史か事実さえ記録しない罪/世代の変化で断絶する意識

 
 【第二章】 『読売王国を築いた巨魁の奇怪な足跡』
  ―正力が確立した鉛筆ヤクザ路線の原体験―

 
 読売の中興の祖・正力松太郎社長の登場/大正デモクラシーの扼殺と昭和ファシズムヘの道/正力の読売支配の背後にいた権力人脈/関東大震災と朝鮮人大虐殺事件の点と線/正力による宿敵の読売制圧/柴田編集局長の時代/インテリが書いてヤタザが売る制度/戦争責任の追及と読売争議の乱闘/番町会に連なるフィクサー人脈の暗躍史

 【歴史の証言】 読売の圧力と特高警察の系譜 

 特高警察人脈と新聞支配の現実/錯綜する複雑な政商人脈/京大の滝川事件と鳩山一郎の狙い/鳩山一郎と党人人脈が残した負の遺産

 【歴史の証言】番町会の流れと戦後の財界人脈

 番町会の生き残りと集まった政商たち/財界四天王と財界総理/経団連会長を支配し続ける三井人脈/財界と政界を結んだフィクサー/コバチューを軸にした石油利権と田中政権/帝人事件と番町会人脈の流れ

 【歴史の証言】 番町グループとサンカ人脈の秘図

 文化人類学の盲点サンカ/山岳民としてのサンカの再定義/民間中心の明治の日本の産業化/社会の変化とタブーの変質/株の利鞘稼ぎと帝人事件の黒い影

 
 【第三章】 『朝日新聞と村山社主事件の傷痕』

 
 お家騒動の源流を代表していた近代以前のメソタリテイ/村山家と朝日新聞の間の問題点/前近代的な経営発想と責任の取り方/新聞社は誰のための存在かという疑問/大株主による会社の私物化/朝日を歪めた[獅子身中の虫]の策動/歴史の隠れた部分の発掘調査の意義

 【歴史の証言】 村山社主と朝日新聞を巡る竹中工務店の関係(その1)

 竹中工務店が創ったビルの芸術作品性/朝日と竹中の特別な関係/ビル建築にまつわるリベートの行方

 【歴史の証言】 村山社主と朝日新聞を巡る竹中工務店の関係(その2)

 村山家と竹中の緊密な関係/特命企業の誇りに輝く竹中工務店の路線/肥大化を自制する美学/作品志向か商品志向かの選択

 【歴史の証言】 朝日の[獅子身中の虫]に関しての証言(1)

 不明朗な過去を背負った謎の多い人間/組合の書記長と委員長の関係/朝日新聞に寄生したサナダ虫/村山社主事件を背後で動かした黒い手

 【歴史の証言】 朝日の「獅子身中の虫」に関しての証言(2)

 組合潰しと乗っ取りに特技を発揮した三浦/インチキ策士の末路

  
 【第四章】 『亡国の淵の日本とリクルート事件の負債』
  ― 朝日の上層部を巻き込んだ疑惑の爪跡―

 
 低迷と萎縮のステージに陥った日本/沈黙と黙殺に徹した日本のメデイア/タブーを抱え込んだ日本の社会学の立ち遅れ/閉鎖社会を抑え込むタブーのお化け/過去の遺産とし ての読者人脈/尾を曳いているリクルート事件の誤魔化し/メディアに浸透していたリクルートの網/ジャーナリズムの自浄化能力への微かな期待/朝日はなぜブラック・ジャーナリズムの誹膀を放置するのか

 【歴史の証言】 『朝日が包み込まれた不透明な霧』

 朝日の幹部を蝕むリタルート事件の影/検察当局がマスコミに貸しを作った状況証拠/恥辱を意識しない天下り人生の蔓延

 【歴史の証言】 『検察という組織が秘めた権力の実相』
 ―検察の及び腰の前で高鼾の巨悪―
 司法の独立機構の解体/予想外に低い地検の権限/検察を支配する派閥抗争

 【歴史の証言】 『疑心暗鬼の朝日の内情』
 新聞社の最後の正義の砦としての社会部/批判精神の欠如となれ合い/リクルート事件が残した異例の人事/スキーの接待とペンを折った記者の良心

 【歴史の証言】 『朝日新聞を狙った拳銃自殺事件の背景』

 欺瞳に満ちたメデイアの報道/純粋性の維持が困難な戦後の日本の右翼/朝日の奇妙な対応

 
 【第五章】『読売新聞が推進した膨脹路線と東京の壁の亀裂』
   ―読売の日本制覇が残した幾多の債務

 
 シェアー争いとダンピング作戦/読売の社会部帝国主義を乗っ取ったナベツネ路線/読売の新社屋建設と国有地入手事件の謎/正力と中曽根を繋ぐ原子力とCIAの糸/日本の系列分断と分割支配の確立/読売とTBSの訴訟合戦/実名報道を強調する読売の報道される立場/[東京の壁]の崩壊と後片付けの準備

 【歴史の証言】新聞界の腐食因子と山県有朋の遺伝子

フィクサー記者の指南役をした2人の政治家/参謀本部の給仕から始まった大野伴睦/60年アンポと自民党が動員した暴力団/河野一郎のフィクサー修行道場

 
 【第六章】 『大衆紙の愚民化工作とダンピング作戦』

 
 外国に住む日本人の情報の源泉/アメリカを舞台にした3大紙の勢力分布図/全米を舞台にした販売競争/日本でテスト済みのダンピング作戦/[読売]梁山泊の伝統とナベツネ体制の確立/地球儀の上で読売路線の役割を読む

 【歴史の証言】 『肥大化したジャーナリズムの背後にいる電通の威力』

 販売力で突進した読売とグレシャムの法則/広告による言論支配の実情/秘密のカギはニューヨークにある

 
 【第七章】 『日本のジャーナリズムの問題点と未来の姿』

 
 価値を秘めた鉱石とその発掘の意義/日本における情報の流れの停滞/日本を支配している領民思想の時代性/記事に篭もる気迫の魅力は何処に/自信喪失からの脱却/紙面から奇妙なコンプレックスの追放

 【歴史の証言】 『日本のジャーナリズムの再生課題』

 恐竜化した日本の巨大新聞の悩み/新聞のステレオタイプ化/記者タラブで骨抜きになる日本の記者/懐疑と批判精神がマヒする懐柔策/21世紀に向けた新聞の体質改善への提言

 
 著者目録

 著者略歴

 
 ************

 続く。 

 

 
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