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続・落合論文
   (2)-3)ギンヅルと薩摩健児たちーその錚々たる交遊録 

 
 慶応3年の末、戊辰戦争の戦火が近づくと、ギンヅルは、古巣の薩摩屋敷や島津藩の屯所に浅山丸と一粒金丹を売り込んだ。
 万能の薬効を知っていた薩摩健児たちは、薬欲しさにギンヅルに低頭する立場になった。当時、ギンヅルと親交を結んだ人物を以下に挙げる。

 ☆ 野津鎮雄   陸軍中将
 ☆ 野津道貫   元帥・侯爵
 ☆ 高島鞆之助  陸軍大臣・子爵
 ☆ 大山巌     元帥・侯爵
 ☆ 川上操六   陸軍大将・子爵
 ☆ 西郷従道   陸軍中将・海軍大将・侯爵
 ☆ 山本権兵衛  海軍大将・首相・伯爵

 7歳年下の高島鞆之助、12歳年下で20歳の川上操六、16歳の少年兵・山本権兵衛らに目を付けたギンヅルは、その後も交際を続けた。

 年齢を二つ水増しして出征した後の首相・山本権兵衛(16歳!)は、ギンヅルを姉のように慕った。
 川上操六のごときは後年、ギンヅルと親密な仲になったとさえ伝わる。

 高島鞆之助に至っては、ギンヅルの一生を通じての仕事仲間であった。史家が想像もつかぬ高島鞆之助の真相に前稿が全く触れなかったのは、私(落合)が当時は全く気づかなかったからである。これは、後に詳述することとしたい。
  


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