カウンター 読書日記 ●“核”を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実
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●“核”を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実
                  核を求めた日本_1




 ●NHKスペシャル スクープドキュメント 
 “核”を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実~
を見た。 

 2010年10月3日(日) 午後9時00分~9時49分 総合テレビ
 スクープドキュメント  “核”を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実~
 ⇒クリック 

 「非核三原則を貫く」日本政府が対米従属からの脱却を視野に、核兵器保有の是非を検討していたこと、そして最終的には検討の結果「核保有」を断念したということに少し驚いた。「少し」というのは、戦後の安保条約の成立過程における日米外交史を検証すれば、そんなには驚かなかったということでもある。

 しかし、私が驚いたと言うか、信じられなかったのが、この<自主防衛⇒対米自立>「運動」に「あの」岡崎久彦氏(当時の外務省幹部、元駐仏大使)が加わっていたということだ。

 先日、「さわり」だけを紹介した孫崎享・『日本人のための戦略思考入門』にも〔日米一体派〕として次のように記されている。

 要約(p219~)
 
 「・・・ ★日米一体派の論理とは
 日本が独自の道を模索する是非を考える時、日米一体派がいかなる論拠を持っているかを見る必要がある。一体派の論点を整理してみると、大きく三つに分類できる。」として、そのうちのひとつ、「(1)〔強いものにつくのが日本の生きる道〕論(西側リーダーへの追随説)」の一人として福田恒存氏の次に紹介される。

 「・・・岡崎久彦(元駐仏大使) 『七つの海を支配しているアングロ・アメリカン世界との協調、明治開国以来これ以外に絶対ない』(『日米同盟の命運を徹底検証する』・中央公論2009年7月号)・・・」。
 註:この中央公論の記事は孫崎氏との対談だという。

 一体、岡崎久彦氏は、「転向」者なのか、一貫した<「隠れ」自主独立派⇒独立派>なのか? 

 そうであるなら、その目的は何なのか?

 
 
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