カウンター 読書日記 ●『アメリカン・ドリームという悪夢』 (2)
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●『アメリカン・ドリームという悪夢』 (2)
                    闇の奥の奥(大)_1_1

                    アメリカン・ドリームという悪夢 大_1


 わたし(藤永)のアメリカ史の学び直しもアメリカ合衆国の「独立宣言」を中核に据える。

 
 *************

 その「独立宣言」は、言わば<通称>で、実際のタイトルは、

 1776年7月4日、全体会議における、13のアメリカ連合諸州の全員一致の宣言」という。
 
 その「独立宣言」へ至る「前史」を見ておきたい。

 *************

 アメリカの父祖=ファーザーズは、「ピルグリム・ファーザーズ」として知られている。

 つまり、「宗教的迫害を逃れ、1620年英国からメイフラワー号で現在のマサチューセッツ州プリマスに上陸、新天地を開拓した102人のピューリタンの一団」ということになる。

 そのファーザーズの苦闘の「物語」から、もう一組のファーザーズ、

 ピルグリム・ファーザーズからおよそ150年後の1776年、フィラデルフィアで英国からの「独立」を「宣言」した文書に署名をした56人の「ファウンディング・ファーザーズ」へいたる歴史と言い換えても良い。
 
 ここでは、「白人入植者の悲惨」「インディアンの慈愛」「白人奴隷」「白人奴隷の反乱」「人肉食」が次々に記されるが、著者の引用や紹介は決して「ご都合主義」には、流れない。

 文献渉猟は、広く、「支配者」自らに語らせる(支配者は「語るに落ちる」)という手法は、説得力に満ちている。

 *************

 紹介していく前に、★第3章の小見出しを記しておきます。 


 ◆なぜアメリカ史の学び直しなのか

 ◆2組の「父祖(ファーザーズ)」

 ◆感謝祭

 ◆ジェームズタウン、ヴァージニア植民地の始まり

 ◆クレヴ・クールの『一米国農夫からの手紙』

 ◆白い奴隷、白いインディアン、黒い奴隷

 ◆アメリカ独立宣言 

 
 以上。

 続く。

 

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