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●山崎淑子さんインタビュー(16)
 ●山崎淑子さんインタビュー(16) 

 己の身可愛さに、司法取引でサラさんを【共謀罪】の犯人に仕立て上げたAも、弁護士以前に「ひどい奴」だったが、前に少し触れられた国選弁護人【某】
★堀内国宏はそれ以上の「ツワモノ」だった。

 この【某】の前では【A】も「初心なおぼっこ」だろう。

 しかも、この【某】は、元検察幹部で所謂「ヤメ検」だったというのだから、呆れてしまう。

 
 **************
 
 この「ヤメ検」【某】は、東京拘置所の接見室の透明のアクリル板をはさんで、サラさんと向かい合いながら、「鼻をほじくったり、耳をほじくったり」何を聞いても梨のツブテ。

 アクリル板を鏡代わりにして、頭のふけを落としていたりしたという。

 さすがのサラさんも「弁護士を替えてもらおうとしたが、断られた」。

 怒りが収まらないサラさんは、「絶対に生きて出てきて、この人物が何者か調べよう」と決意した。

 様々の障壁を乗越えて、釈放⇒日本帰国にこぎつけたサラさんは、成田空港に到着後真っ先に、ネットで【某】の名前を検索すると、何と元検察の「幹部・お偉いさん」だった!という。

 ************** 


 サラさんの、この【某】の犯罪性追及は続く。


 東京拘置所に収監中、審問を控えて、「どうしても自分の体験していることを人びとに伝えたい」と考え、300ページにもおよぶ具体的なレポートを書き上げ、それを【某】に渡して配布を依頼した。知人・友人はもちろん、新聞社等のマスコミにも、コピー代や郵送手数料も添えて。

 しかし、【某】は、この依頼を放置したままで、サラさんの度重なる催促もまったく無視した。

 こうして、9月7日の審問を迎えることになったが、こんな状態だったので当然のことながら、サラさん側の証拠は提出されず、頼みの証人も現われず、報道関係者の姿も見られなかった。

 この時点では【某】のおかげで、何も知らされていないサラさんが、すべてを「呑み込め」たのは、出所⇒帰国後のことで、★海渡雄一弁護士の教示に依るところが多かった。


 ★海渡 雄一(かいど ゆういち、1955年7月21日~)。第二東京弁護士会所属。日本弁護士連合会事務総長、監獄人権センター事務局長。非政府組織 『グリーンピース』元理事長。妻は弁護士で参議院議員の福島瑞穂。

 
 ●山崎淑子さんインタビュー(16)    <了>。

 


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