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●残暑お見舞い申しあげます。
                    ナンバー アスリートの本棚_1


 ● 暑 い ! 


 でも、こんなときでも 読むものを 引きつけて離そうとしない 【ちから】 を 持った 

 記事・文章 も あるはずだ。

 ● 今日、わたしは こんな 雑誌↑ や ブログ記事 を 読んでいる。  


 *************

 ★ Shinya talk 2010/09/01(Wed)
 ★新也トーク ←クリック  
  
 排気量ありやなしや

 あれこれ言わず、一度、国政を小沢にやらせてみて果たして豪腕かどうか試してみてはどうか。

 私は車と同じように人間にも排気量というものがあると思っている。そしてその人の真の排気量というのは役職についてはじめてあきらかになるものだ。

 つまり総理という役職についたとき、その総理にふさわしい排気量を持った人間かそうでないかが、その風貌や立ち姿ひとつでわかるわけだ。

 そういう意味ではここ十年めまぐるしく変わった総理大臣で総理にふさわしい排気量を持った人間は皆無だった。

 菅現総理にしても、一大臣のころはそれなりに役職におさまっていたが、総理になったとたん、排気量が足りない人間であることがたちどころに分かってしまうから不思議だ。

 記者団に囲まれて話をする菅さんの姿は一国を預かるものの恰幅では到底ない。

 果たして小沢が総理になったとき、その立ち姿が決まるかどうか、こればっかりはなってみないと分からない。

 そういう意味でも興味があるのである。

 **************

 ★<闇の奥>  藤永茂氏の一節。
 ★「闇の奥」 へそを見つめる ←クリック  

 人間そのものに対して決定的な失望を私に与えたのはイスラエルの行動でした。今の若い人々には想像もつかないでしょうが、ナチ・ホロコーストは私の世代の人間にとって大変な事件でありました。人間の残忍性、一つの人間集団がもう一つの人間集団に加えうる言語に絶する残虐の抹消されえぬ証拠であり、その認識にもとづいて、その悪を徹底的に糾弾し、その悪からきっぱりと手を切るという選択以外に人類が進む道はないと、私たちは思ったのです。

 それは平和主義の考えなどというよりも、もっと実存的な個人的心情のレベルで痛感したことでありました。ところがどうでしょう。シオニズムを信じる人々は、ユダヤ人が受難したホロコースト、あるいは、ショアーは全くユニークなものであり、ユダヤ人以外の人間集団に対してイスラエルがショアーに類似の苦難を与えてもかまわないという立場をとって何ら恥じる所がありません。

 このことは、パレスチナ人には、イスラエル建国の直後から分かっていたことだったのでしょうが、「アンネの家」などの仕掛けに騙され続けていた愚昧な私がそれにはっきり気がついたのは、この10年ほどのことに過ぎません。残りの持ち時間が少なくなった私がすっかり落胆し、腹立たしい思いに苛まれる最大の理由の一つは此処にあります。

 **************

 ★天木直人氏の一節。

 小沢氏は辺野古移設に否定的であり、小沢氏が代表選挙に勝てば日米共同声明の見直しを言いだしかねないからだと言う。

 あたかも小沢氏が日本の首相になれば日米同盟が危ういと言わんばかりだ。

 とんでもない間違った認識だ。

 いや、無知な国民をだます悪意のある報道の臭いすら感じてしまう。

 確かに国防総省主導の米政府は辺野古移設の早期決着にこだわっているかもしれない。

 しかし、普天間基地の辺野古移転とパッケージである沖縄海兵隊のグアム移転は、軍事予算削減を至上命題とする米国議会の反対で大幅に遅れる事になった。

 米側が言い出したパッケージ論が、米側の内部事情で崩れ去ったのだ。

 おまけに軍事予算削減のために一旦合意された経費分担も、米側の一方的な要求で日本側の負担が増額されようとしている。

 それでも日本は文句の一つも言わずに米国の要望に応じようとしている。

 菅内閣は、そのような米国の無理に対しても、国際協力銀行の融資まで使ってグアムのインフラ整備経費の肩代わりしようとしている(8月26日 朝日)。

 採算が取れないようなインフラ整備に融資するなどという事は、おきて破りであるというのに。

 それだけでも我慢ならないのに、グアム移転の遅れにとどまらず、今度は辺野古沖飛行場建設の合意さえも米国側が変更を求めてきた事が明らかになった。

 その事を8月29日の各紙が報じている。

 すなわち終わったばかりの日米外務・防衛当局の専門家協議では、米側は沖縄に垂直離着陸機オスプレイを配備する方針を伝えてきたという。それにともなって、苦労して合意した飛行ルートの変更を米国の方から一方的に求めてきたというのだ。

 8月29日の毎日新聞の次の書きぶりが、日本側の当惑ぶりを物語っている。

 「・・・日本政府はオスプレイ配備は決定していない・・・ヘリコプターを想定した現在の飛行ルートをオスプレイ配備に合わせて変更する事に難色を示している・・・調整がついていない飛行ルートについては明確にせず、実質先送りする方針だ・・・」

 なんの事はない。普天間合意は日本側が沖縄の声を踏みにじってまでも米国に誠実に実行しようとしているのに、米国内部の迷走によりまとまらないのだ。

 繰り返して言う。日本のメディアがこぞって報じる普天間基地問題の迷走は、日本側のせいではない。ましてや小沢一郎のせいではない。

 米側の事情による変更に次ぐ変更で、もはや日米合意がグジャグジャになっているのだ。

 日米合意その物を、もう一度国民の目の前でわかりやすく再交渉しなければならないということなのである。

 なぜこの真実をメディアは正直に国民に知らせないのか。

 強い違和感を抱かざるをえない。

 **************

  
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