カウンター 読書日記 周の卑屈さの因を探る。
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周の卑屈さの因を探る。
  *『周恩来秘録』上・下を読み、周の毛に対する卑屈な、おどおどした対応に不可思議な思いを、今更ながら強めた人は多いのではないだろうか。わたしなどは、人間の情念にまで思いを馳せてしまう。これが、『東京日記』の周青年のその後の姿なのだろうか?と。・・・

 **********************

 政治的独裁者に対する<周恩来的な処世>を中国共産党の闘争史に求めて、考えて
 みる。・・・「一体どんな意味があるのか」 と。

 福本勝清著の<二冊>を拠り所にしながら。

 1)『中国革命を駆け抜けたアウトローたち』
  中公新書 1998.3.25刊
 2)『中国共産党外伝』ー〔歴史に涙する時〕
  蒼蒼社  1994.2.10刊
                   (続)


  <追記> 07.3.23

 3)として吉越弘泰氏の労作『威風と頽唐』を挙げておく。
  太田出版 2005.8.30刊  

 
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