カウンター 読書日記 *宗教界の世襲制*
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*宗教界の世襲制*
*前項の続き*
                                 ぼんやりとは認識しているつもりでも、いざこう言う突きつけられ方をされると日本の「仏教」界・僧侶の惨状について考えざるを得ない。この「ブータン仏教から見た日本仏教」は読者に猶予を認めない類の事実をもって迫ってくる。世襲制の弊害のみがテーマではないが、ここではそれに絞って、先ず関連の目次を列記する。

第一章~第二章:略
第三章 ブータンで学んだこと
第四章 ブータン仏教から見た日本仏教ー個人的体験から
第五章 日本仏教の特異性
第六章 さらば浄土真宗
第七章 仏教の中心思想とその変遷
第八章 ブータンとフランスの仏教
第九章 日本仏教の課題と将来性
おわりに
 以上。

 世襲制と宗教界とりわけ仏教界について論じていく前に、継承一般のなかでなぜ世襲制が問題なのか?

血の連続ということを唯一の根拠とした継承がその過程で捨て去っていくものの重要さがあまりにも大きすぎるからだ。遺伝の過程で「ゆらぎ」をともないつつ、ほぼ複製されていく、生命体としての我々。それ以外のありかたではおおまかな連続性さえ保てない我々じしんを否定することでしか成立し得ない錯誤の前提のうえにたった世襲制は弊害というより、大罪である。

以下、内容に従いつつ大罪の現実を記していく。*続*
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
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