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*購読リスト (2007.2月)

 1.『霊操』 イグナチオ・デ・ロヨラ 岩波文庫 1995.10月刊
  イエズス会のオリエンテーション・プログラム。
  「オーム」などの、それとの比較。特に<性>に関して。

 2.『ミカドの外交儀礼』 中山和芳 朝日選書 2007.1月刊
  ??最近の「朝日選書」には??。

 3.『ぼくの血となり肉となった500冊・・』 立花隆 文芸春秋 
                         2007.1刊
  最近はこの種の書評・案内本には食傷気味。

 4.『古代文明と気候変動』 B。フェイガン 河出書房新社 2005.6月刊 
  小事典替わりには。

 5.『宇宙をかき乱すべきか』 F・ダイソン ちくま学芸文庫 2006.1月刊
  科学者の良心の限界。
  天才、フォン・ノイマン、戦中のロス・アラモス(原爆開発計画の顧問)からオートマトンへ。
  「天才」と言う言葉が妥当だと思われる稀なケース。
  文庫版の下巻が◎。

 6.『わが闘争』 角川春樹 イーストプレス 2005.6月刊
  たまには、こんな購入ミスもある。
  3章<角川家の葛藤>には、憐憫の情も。
  佐川君の足元にも及ばない、春樹版「出生の秘密」。

 7.『アルハンブラ物語』 W・アーヴィング 岩波文庫 2005.4月刊
  またいつか、マリア・ロサ・メノカルの名著『寛容の文化』(名古屋大P、2005.8刊)を読み直すときにもありがたい、「物語」が詰まった好著。日本の外交官には到底無理なエセイだろうな。

 8.『友へ』 大道寺将司 ぱる出版 2001.5月刊
  故・松下竜一『狼煙を見よ』を再読しながら。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 9.『お父さんはやってない』 矢田部孝司・あつ子 太田出版 2006.12月刊
  この「幸運」なケースの陰で、何人の人が冤罪と「妥協」(=お金の支払い)していったのだろうか。

 10.『闘争の最小回路』 廣瀬純 人文書院 2006.11月刊
  「我々の闘争性」を日々奪おう(去勢しよう)とするマスコミに対抗して、一人ひとりの内に「闘争の回路」を築き上げよう。
 学ぶべきはラテン・アメリカで<今>行動に移されている様々な<試み>だ、と。

 11.『あやつられた龍馬』(略)

 12.『石の扉』 同上著者の旧著。(略)


 13.『持丸長者』 広瀬隆 ダイヤモンド社 2007.2月刊
  三部作の第一話というので、なおさら楽しみになる。
  『赤い楯』日本版にまで行き着けるだろうか?
  「第二話」は6月、「第三話」は11月という。 


 14.『グラバー家の最期』 多田茂治 葦書房 1991.12月刊
  長崎原爆から17日目、1945年8月26日早朝、日本名=倉場富三郎、英名=トーマス・アルバート・グラバーの自殺死体が発見された。
 安政六年(1859年)、父トーマス・ブレーク・グラバーが血気盛んな青年として、「ナガサキ」に上陸してから、86年目。
 「春秋」の論法でいけば、父の敷いた路線の必然の結果=日本の軍国化~敗戦が一人の混血男性の孤独な自死をもたらした・・・のか。
  
<以上>  

   
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