カウンター 読書日記 ●『岩屋天狗と千年王国』(2) 上巻・目次
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●『岩屋天狗と千年王国』(2) 上巻・目次
 ■ 上巻 目次 (☆ここでは上巻の目次を紹介します。
  〔目次読書〕というが、熟視に値する。)  


 ● まえがき(*既に紹介。)

 ● 凡  例(*略した。)  


 ●第一章 明治維新の裏面に暗躍した謀略集団真方衆


 ★史料の根拠
  錦の切れ端、真方衆
  発端は稲羽姫の織田信長刺殺
  西郷が感銘した真方衆の謀略
  島津も徳川も手がつけられなかった勁悍真方衆の行蔵
  歴史から抹殺された易断政府と岩屋梓梁の存在
  『かたいぐち記』と『異端記』
 
 ★毀誉褒貶定まらぬ西郷評価
  上野の西郷像はなぜ野人姿か
  征韓論は史上の一大疑案
  不可解な西郷の心理深層
  西郷頌讃
  西郷を卑貶(ひへん)する叫喚
  西郷を欽慕する悲愁
  
 ★西郷と征韓論、西南戦争に関する謎の数々
  征韓論に関する諸説
  真相を語らなかった大久保利通
  謎の数々

 ★征韓論なるものは西郷個人の隠密なる企図、妖説である
  兄(隆盛)は乱心賊子になる
  征韓論は妖説なり
  意味深長な諸家の発言
  対立する二つの征韓派
  佐賀の乱の真相

 ★革命の尖兵、謎の国友衆
  真相を知っていた勝海舟
  北伐北進思想に利用された西郷渡鮮論
  深い悲しみを蔵した男、西郷
  西郷家はなぜユタモンといわれたか
  西郷が死をもって詫びると称した国友衆
  大久保関西旅行の狙い

 ★西郷家の祖先は岩屋天狗、そのユタモンであることの由来
  易断系の最強勢力、島津日置家
  伊集院西郷家
  伊集院における一大鉄砲製造基地
  西郷家の悲劇
  徳川家と西郷一族の血の系譜

 ★大塩平八郎に訓薫された西郷少年
  大天狗、岩殿
  甑島(こしきじま)に逃鼠した大塩平八郎
  第二次革命を想念した西郷の山野退隠
  有司専制、神道国教主義を痛憤

 ★幕末における真方衆の実態
  島津の上忍隠密集団
  奔放自在な真方衆の謀略
  西郷家の家扶、大塩格之助
  大塩平八郎の乱を起因した真方衆

 ★明治後、始めて日本歴史に登場した【ヤジロー】
  兵具総差引の謎
  西郷を衝撃した東西宗教論争
  重野安繹が犯した謀書談判の罪の謎
  謎の行動始まる
  西郷は西欧的天皇覇道を恐れた
  寸土ヲ削ラズ、一人ヲ刑セズ

 ★第二次革命を盟約した薩摩西郷と会津西郷
  『栖雲記』が語る薩摩西郷と会津西郷
  隆盛、必至に頼母との連絡を策す
  ともに米沢へ急ぐ
  隆盛、頼母の一子・吉十郎を鹿児島に預る
  西郷が函館へ急行した目的
  大村益次郎暗殺を密命した大久保と岩倉
  雲丼龍雄の刑死、広沢真臣暗殺は大久保の指令
  伊豆半島鉄砲製造基地を調査

 ★西郷を衝撃した明治切支丹―その解禁の謎
  不可解な切支丹解禁の謎
  無効果に終った切り札、切支丹解禁
  恐るべき重野実証史学の狙い
  西郷を訪ねた切支丹密偵
  西郷朝鮮行の副次的目的

 ★征韓論の有無を決定する公的史料
  ヤジローに関するすべての切支丹史料を提供されたい
  神道国教主義より国民の徳育化へ
  狙いは、朝鮮におけるヤジローに関する歴史調査
  西郷を憎みに悪んだ重野安繹
  西南戦争に関する外人の見方
  此の核心を摑む人、他日石らずやその人あらん
  征韓論の謎を解く決定的公式書簡

 ★明治六年政争の真相
  朝鮮使節論争の発端
  西郷が征韓論者として誤解された第一書翰
  曲解されている大久保書翰の「蜘蛛ノ捲合」
  西郷が征韓論者として誤解されている第二書翰
  事態の転機・岩倉の帰朝
  九月三十日、西郷の真意初めて判る
  西郷使節決定
  「一ノ秘策」ですべては顛跌


 ●第二章 世界に雄飛した隼人ゴロ集団 


 ★九州王朝(紀国)の正体
  柚子をもたらした薩菩聖
  呉太伯の裔、南九州隼人族
  北上して九州王朝を樹立した姫氏分流
  近畿王朝を樹立した北九州紀王国
  薩菩聖、継体天皇となる
  蘇我氏の出自

 ★ゴロ集団、海外活躍の実態 
  天日の子孫
  ゴロ国 


 ●第三章 南九州隼人族の活躍 


 ★古代史の原形-日本古代史の原像は隼人族

 ★隼人族の由来-天皇、古代豪族発生の由来

 ★補遺 大伴系豪族

   『群書類従』に誌された肝付家系図
   肝付本家
   北原家
   橋口家
   窪田家 


 ●第四章 デタラメきわまる琉球王統史 


 ★現在の琉球王統史

 ★真実の正しい琉球王統史
  島津の琉球征討の目的
  尚清王執政三司官

 ★肥後、琉球佐敷家の王位継承争い
  尚円王(伊集院泰久)の死
  琉球、島津の支配を脱す
  弥次郎、父の死に慟哭、琉球王位・覬覦(きゆ)の野望を抱く

 ★補遺 琉球王統譜


 ●第五章 石屋真梁禅師 


 ★石屋禅師の功績が隠蔽、抹殺された理由
  石屋禅師を僧悪した重野安繹
  石屋禅師の功績が『総持寺史』から隠蔽された理由
  石屋禅師の功績が歴史から隠蔽、歪曲されるに至った理由

 ★従来史による石屋禅師経歴

 ★正しい石屋禅師経歴
   『今川記』の謎
   石屋禅師の政治的活躍について
   南北朝時代以後における島津家と伊集院家系譜関係

 ★補遺 総持寺宗門が幕政に痛めつけられた理由 


 ●第六章 易断政府を樹立した岩屋梓梁


 ★弥次郎の誕生とその幼童時代
  厩で生まる
  奇怪な肉腫
  日本における誕生に関する法律論争の嚆矢
  徳一に改名
  岩屋梓梁を擬制した架空の人物、元三大師と徳一法師
  徳松、風に散る桜の花片の数を言い当てる
  その巨大なへのこ
  疱瘡にかかる
  安福丸、経典一万巻を読誦
  相撲に負けて角力を考える
  架空の人物、弁慶と義経

 ★伊集院城城嶺に泣く弥次郎、地動説を唱えて人々を驚かす
  薩摩半島の要衝、伊集院城
  伊集院城城嶺に石屋を造った石屋禅師
  岩屋を諸所に造り、一年を三百六十五日と四半日と決める
  妣の国、いずこ
  星に哭き、天に泣く
  神は 天降り、仏は垂迹す
  三つ巴を神紋とす

 ★山幸と海幸の研究
   薬草、製薬、医学の研究
   染色の研究
   皮革の製法、活用、染色法の研究
   轆轤(ろくろ)活用の研究
   炭焼き法の研究
   土器、陶器、瓦の製作
   火炉の構造の研究と炉の神聖視
   酒、麹造りの研究
   養蜂、蜂蜜の研究
   山いも採取とその加工
   竹細工、竹製品の製作研究
   製鉄、鍛冶の研究

 ★朝鮮交易、宮廷を震撼す
  母の死、弥勒私年号を唱える
  元服、朝鮮行
  三回人鮮、朝鮮王朝を震撼す

 ★天津姫、皆既日蝕のとき岩屋に隠る
  山党、海党の抗争
  南海の夢と幸
  南海行決意の歌
  義姉・天津姫と契る
  天津姫、岩屋に隠る
  小竹姫と小松姫に惜別の歌を遺す
  海の彼方の文化は革命をもたらす

 ★東南アジア探検行
  憧れの巫女、久米島女官生
  仙霞嶺山脈を越え鄱陽湖から揚子江を下る
  遠く天竺、南海を探検行す
  呂宋島に出現したゴロ人
  南海で得た知識と物類
  日本人、南方渡来を確信
  鹿児島方言「ひっさろっ」
  八瀬人は琉球久米島人の子孫
  みつみつし久米の子等は久米島人
  藤井貞幹と本沢宣長の論争

 ★伊集院を水攻め
  山党、海党の決戦
  『記』『紀』の高田と下田の争いは高橋と窪田の争い
  伊集院盆地を水攻め
  降伏の条件、朝鮮政治工作権の譲渡
  『記』『紀』の塩盈珠、塩乾珠とは伊集院水攻め、水引きのいわれ
  『記』『紀』の着犢鼻とはヘコ交換の意

 ★その上洛、天下を呑むの概、後柏原天皇に謁す
  日本で建立された最初の神社
  宇佐八幡宮の建立託宣
  隼人宮廷衛戌

 ★弥次郎の事蹟概略
  『日本書紀』編纂と『古事記』撰録
  カムチャッカに至り沿海州に新国家樹立
  天皇軍の前に自ら敗走
  種子島鉄砲伝来に立ち会う
  朝鮮に侵寇、子清茂を王(仁宗)に擁立
  伊豆半島に漂着
  タクラマカン砂漠を踏破、地中海に至る
  フランシスコ・ザビエルを日本に案内
  琉球尚清王となる
  南京城攻略戦展開

 ★伊豆半島に一大鉄砲製造基地
  島津の『鉄炮記』
  下田地区鉄砲製造基地群
  湯河原鍛冶屋地区鉄砲製造基地
  井伊家は井筒伊集院家の裔
  甲駿同盟は鉄砲伝授協定
  大久保長安と岩見重太郎埋蔵黄金

 ★付 録

 ★西郷、第二次革命志向関連年譜 

 ★収録論考解説

 *************

 上巻の目次は以上です。
                      
 


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