カウンター 読書日記 嬉しい連鎖・読書の醍醐味
読書日記
日々の読書記録と雑感
プロフィール

ひろもと

Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
批判大歓迎です!
☞★競馬予想
GⅠを主に予想していますが、
ただ今開店休業中です。
  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


嬉しい連鎖・読書の醍醐味
*今回のきっかけは紀伊国屋書店のWEBサイトの紹介記事だった。

 『最高支配層だけが知っている日本の真実』・・なんとも大仰なタイ

トルだが、編著者・副島隆彦と、帯の「真実言論、疾風怒濤の11連

発!」の文字と目次・・・

 特に *6章 <秀吉の金、信長の銀> 

 イエズス会の黄金輸入利権と「銀の島」日本から流出する銀

 *7章 <女王陛下の明治維新> 

 *9章 <ロックフェラーが仕掛けたウォーターゲート事件

 等にひかれて購入、一気に読了した。

上記の章から読みすすんで、三章<遅れて来た「拝金主義」-外国勢力

に踊らされ続ける日本人>を読み続ける。

 (この章の著者根尾知史さんは30代の金融ビジネスマンだという。)

 現在の日本の急激な金融変動はアメリカで一昔まえにおこったことの
繰り返しに過ぎないこと。(企業とは経営者でも従業員でもなく、「株主のものである」という株主資本主義へのシフトが変動の典型。)

 会社とは、その起源は?と問いながら「東インド会社」から直近のホリエモン・村上(のびた君)ファンドによる不正取引事件にまで言及しながら、彼ら「風雲児」がただのパペット=あやつり人形だったのだと喝破する。

 余談だが、私などは「パペット=あやつり人形」と言えば『ベルツの日記』に記された、伊籐博文(林利助・林シュンスケ・伊藤シュンスケ等)が明治天皇を小馬鹿にした仕草を思い浮かべる。伊藤は明治天皇を小馬鹿にできる根拠=秘密を知っていたのか。
 これも真実だろう。ベルツには、このての嘘の記述をする何のメリットも「思惑」もありえないから。

 「パペット=あやつり人形」をもてあそぶ、「くぐつ師」はただ今の日本では、外国の<リーマン・ブラザース>と<クレディ・スイス>なのだと。

 このような「日本の金融界の外国によるコントロール」「外国勢力からの資金と助言(入れ知恵)の提供で暗躍する日本人」(売国奴という)という構図は、いまに始まったことではなく、日本の歴史上、「あらゆる時代」にはっきりと見出すことができる。・・・


    ここで、著者・根尾知史は、「明治維新」=「人工的な革命」という真実を英国の資料

も綿密に調査して描きあげた一冊、『あやつられた龍馬』(加治将一・2006.2.15祥伝社)を

紹介する。・・(続)
 

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://2006530.blog69.fc2.com/tb.php/65-abeaaa2d



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。