カウンター 読書日記 ●『画商の眼力』を読む(4)。
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●『画商の眼力』を読む(4)。
●『画商の眼力』の帯には下の写真のとおり、大きく「私に藤田嗣治の鑑定ができる理由!」とある。

 その第二章は、〔藤田嗣治の鑑定〕とある通り、一章すべてを使って藤田について記述されている。

 佐伯祐三よりも大きな扱いである。

 しかし、当然といえば当然のことだが、ここでもあれこれの小話-「乳白色にまつわる謎」、「画家・藤田にとっての戦争という現実」など-は語られるが、それらも★ウイキペディアの域を出ない。

 そして「肝腎の件」については無視されている。

 不思議なことづくめの著作であった。


 左下のリンク先から【吉薗手記の語る大正~昭和史】をクリックしていただくと、藤田嗣治のいまひとつの顔=真実を読むことができる。 ★7.藤田嗣治 エコール・ド・パリの寵児の真実

 
 ★ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E5%97%A3%E6%B2%BB

 詳細はこの労作のお世話になることにする。
   
 
 ●『画商の眼力』を読む。  <了>。
  

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【2009/02/20 21:00】 URL | こび #- [ 編集]


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