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<ある在日ドイツ人の自由主義的人生・宗教・芸術論>http://www.hpo.net/users/hhhptdai/jphp.htm
 


<ある在日ドイツ人の自由主義的人生・宗教・芸術論>http://www.hpo.net/users/hhhptdai/jphp.htm
 
 <ある在日ドイツ人の自由主義的人生・宗教・芸術論> ←ここから

*(先ずは、自己紹介です)
ハウプト・ホルガーと申します。母国語はドイツ語ですが、日本語で頑張ります。妻が私の日本語を直してくれるのですが、彼女は私のテキストのニュアンスを和らげようとします。私にとってそれは検閲で、受け入れがたいのですが。。。

私がこうした社会的な批判を書いても、社会には何の影響もないことは百も承知です。私はそれほど世間知らずではありません。私にとって、書くことの唯一の利益は、妻の校正により、私の日本語に対する感覚が磨かれることです。
そもそも、ある意見が社会に影響を与えるようになるには、その意見がマスコミに取り上げられ、しかも繰り返し繰り返し報道されないと無理です。私のような自由主義者の反国家的な意見は、マスコミが取り上げないのは明白です。
そのことは、80年前すでにドイツの作家クルト・トゥホルスキ(1890-1935)が見抜いていました:「マスコミの要は、重要なことは書かれていないことである。」

私の座右銘:”奴隷の鎖が束縛するのは、その手のみである。しかし、人は信念により奴隷と化する。”
[グリルパルツァー(Franz Grillparzer、1791-1872)の「サッフォー "SAPPHO"」(ギリシア古典古代の女流詩人)の悲恋物語より(意訳)

***************************

(記事の一例) 題して・・
*マザー・テレサ、スーパー物乞い
宗教、特にキリスト教を批判すると、「しかし、キリスト教はマザー・テレサの様な偉い人物も輩出している」と言う者もいる。だが、マザー・テレサは偉くない。教会の中の犯罪者の一人に過ぎない。彼女はハイチの残虐な独裁者デュヴァリエを支持し、その代償に膨大な寄付を受けた。その金はデュバリエが国民から奪ったものである。マザー・テレサはまたアルバニアの血なまぐさい独裁者エンヴェル・ホジャをも支持し、同様に寄付金をせしめた。米国の最大の銀行スキャンダルとなった信用金庫の頭取であるチャールス・キートンは預金者を騙し2.52億米ドルを手中に収めた。彼はその中から125万ドルをマザー・テレサに寄付した。キートンにとっては有利な投資だった。その詐取事件の取調べに対し、マザー・テレサはチャールス・キートンが「グッド゙・クリスチャン」だと弁護した。検察官はマザー・テレサに、騙された小口預金者に寄付金を返して欲しいと言う手紙を書いたが、マザー・テレサは頑固にそれを拒否し、金を返すことはなかった。
マザー・テレサはキリスト教原理主義者で、常に避妊、妊娠中絶、離婚対して非常に批判的であったにもかかわらず、彼女の「友達」であったダイアナ妃とチャールス皇太子との離婚が成立した時、マザー・テレサは嬉しそうに「ダイアナの結婚は幸せではなったから好かった」と述べた。貧しい者の足を洗う代わりに、セレブのブーツにキスというところか。。。
マザー・テレサは膨大な寄付金やノーベル賞をはじめとする数多くの賞金や「スピーチ謝礼金」などを受け取り、マザー・テレサの死後マザー・テレサのニューヨーク支店口座を管理していたシスターは、彼女の担当期間中その口座に5000万ドルも振り込まれたことを証言した(Christopher Hitchens の本”The Missionary Position: Mother Teresa in Theory and Practice”より)。マザー・テレサはその膨大な金をどう使ったのか。彼女のカルカッタの施設は荒れ果てた所だった。マザー・テレサは他人から貰った金で世界中旅行したことは確かだ。また、彼女はバチカンにも分け前を与えたそうだ。だが、大部分は自分の名声を広める為に使ったと思われる。彼女自身は、「私は120ヶ国に修道院を設立した」と自慢した。つまり、それは世界中に保守反動的、狂信的な施設を増やしたことである。マザー・テレサの施設ではテレビ視聴などの楽しい事は全て禁じられたそうだ。カルカッタの施設で元気と喜びをもたらす唯一のメッセージは「きょう、私は天国へ召される!」という張り紙だったということだ。
マザー・テレサの施設には医薬品も寄付されが、マザー・テレサは、人間が苦難を味わってこそ罪が清められると言う不健全なキリスト教思想の持主で、薬や鎮痛剤には批判的で、病人にそれらの薬を与えなかった。さらに、その寄付された薬を別の非キリスト教援助団体に提供することをもしなかった。医療より洗礼を施すことがモットーだったらしい。
こうした偽「マザー」とも言うべきテレザの最大の偽善は、彼女が病気で苦しんでいる人々に対しては宗教的理由から薬物や医療をずっと拒絶し続けていたにもかかわらず、いざ自分が病気になった時はファーストクラスの病院で専門家にバイパス手術をしてもらった事であろう。勿論、全身麻酔のもとで。。。
私の結論は、神を信じる人にとっては神や宗教が常に人間より優先され、信者は他人に良い事をしても、それは自分の信仰を広げ、神を喜ばせようとするための行為に他ならない。マザー・テレサの行為は突き詰めれば、イスラム教のテロリストの動機と同じく天国へ行くための点稼ぎなのだ。それは無神論の私が記事を書く行為とは異なり、最も利己的な行為である。
情報源:
”The Missionary Position: Mother Teresa in Theory and Practice” by Christopher Hitchens。クリストファー・ヒッチェンスの集めた資料を元にして1994年、ディレクター、タリク・アリ(Tariq Ali)はBBCのチャンネル4のためにドキュメンタリー番組”Hell‘s Angel”(=地獄の天使)を制作した。
上記本の第2章より:”マザー・テレサとチャールス・キートン”http://www.positiveatheism.org/writ/mother.htm(英語)
”Mommie Dearest - The pope beatifies Mother Teresa, a fanatic, a fundamentalist, and a fraud” (=法王は熱狂者・原理主義者、偽善者マザー・テレサを列福する=福者の列に加える)by Christopher Hitchens: http://www.slate.com/id/2090083。
”Mother Teresa The Final Verdict - Was Mother Teresa for real, or was she 20th Century's biggest fairy tale ?” by Aroup Chatterjee http://www.meteorbooks.com/
”The Devil in Rags” (=ぼろ服の悪魔) ウェブページ: http://www.valleyskeptic.com/mushroom.htm 続報へのリンクもあり。
ドイツの最も有名な週刊誌STERNはマザー・テレサの一周忌に(1998年9月10日)”マザー・テレサよ、あなたの大金はどこへ行った?”と言う記事を掲載した。
1999年初め、同誌はマザー・テレサの修道女拉致と養子スキャンダルについても報じている。次のマザー・テレサに批判的なウェブページにもこのスキャンダルに言及している:http://www.mutter-teresa.info/(独語)
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この記事に対するコメント
マザー・テレサさんのこと
題 : マザー・テレサさんのこと
.
 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
 また、彼女のキリスト教は、ビンズ‐教との共同生活から宗教的
にも影響され、彼女独特のキリスト教となっている。ヒンズー・
キリスト教とか、テレサ・キリスト教と呼ぶべき形となっている。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/
【2012/08/11 03:28】 URL | 今田 遥 #4fB9XOpA [ 編集]


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