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●原爆投下(16)
 鬼塚英昭著『原爆の秘密 国外編』、『原爆の秘密 国内編』を紹介してきたが、
 『国外編』のほうは中途で『国内編』へ進んだので、
 最後にその目次と引用文献リストを紹介しておきます。
   


●原爆の秘密「国外篇】目次

私はどうして「原爆の秘密」を知りえたのか[序として]

第一章 アインシュタイン書簡と「原爆カネ儲け協定(カルテル)」
「アインシュタイン書簡」という伝説
ウラン鉱石を支配したロスチャイルド
ヒトラーはなぜ原爆開発を中止したのか
かくて狂気の舞台はイギリスからアメリカヘと移った

第二章 誰が何のために原爆をつくったのか
 偽装機関「管用合金管理委員会」の実像
チャーチルとルーズヴェルト、その素性と素顔
ナチス・ドイツ帝国を育てた巨大カルテル
ウラン鉱石はニューヨークにあった
「国際巨大資本」ロスチャイルド=モルガン=デュポンの暗躍

第三章 モルガンとデュポンが支配した「マンハッタン計画」
新しくて巨大な軍需産業の誕生
ロックフェラー=メロン対モルガン=デュポンの抗争
コロンブスの航海以上の冒険
プルトニウム爆弾への「1ドル」という報酬

第四章 地獄の魔王が姿を見せたアラモゴード
原爆の最高指導者スティムソン陸軍長官
原子爆弾は8個製造されていた
ハンフォード施設とプルトニウム生産プラン
原爆の父の子は「リトルボーイ」と「ファットマン」
 恐ろしくて不吉な沙漠の閃光

第五章 原爆投下のための周到工作
原爆投下はイギリスとアメリカの協定書により実行された
「私は大統領を辞めたい」ルーズヴェルトの怪死と原爆
トルーマン新大統領はスティムソンの操り人形だった
かくて完成した原爆投下のシナリオ

第六章 「無条件降伏せよ」という奸計
「無条件降伏」の由来を探る
無条件降伏はトルーマンに受け継がれた
「モルガンが送り込んだエージェント」駐日大使グルーの正体
プリンシプルのない男・白洲次郎の物語

第七章 ポツダム宣言の演出者たち
新国務長官・バーンズの手練手管
ポツダム会談はなぜ、延びに延びたのかスティムソンと昭和天皇の見えざる対決
「黙殺」発言を誘導した手先たち
「それでも原爆は日本に投下する」

 **************

●引用文献一覧「登場順」

レスリー・R・グローブス『原爆はこうしてつくられた』冨永謙吾十実松譲訳/恒文社 1964年
デニス・ブライン『アインシュタイン』鈴木主税訳/三田出版会 1999年
ジョン・ガンサー『回想のローズベルト』清水俊二訳/六興出版 1950年
藤永茂『「闇の奥]の奥』三交社 2006年
アルバカーキー・トリビューン編『プルトニウム人体実験』広瀬隆訳・解説/小学館 1994年
ユースタス・マリンズ『世界権力構造の秘密』天童竺丸訳/成甲書房 2007年(*1997年 日本文芸社)
ジェームス・S・アレン『原爆帝国主義』経済研究所訳/大月書店 1953年
ウォルター・ランガー『ヒトラーの心』未邦訳/ニューヨーク 1972年
トマス・パワーズ『なぜ、ナチスは原爆製造に失敗したか』鈴木主税訳/福武書店 1994年
戦史研究会編『原爆の落ちた日』文芸春秋 1972年
W・H・マクニール『大国の陰謀』実松譲十冨永謙吾訳/図書出版社 1982年
ジョン・ワイツ『ヒトラーの外交官』久保田誠一訳ノサイマル出版会 
1995年
ピーター・プリングル十ジェームズ・スピーゲルマン『核の栄光と挫折』浦田誠親訳/時事通信社 1982年
金子敦郎『世界を不幸にする原爆カード』明石書店 2007年
歌田明弘『科学大国アメリカは原爆投下によって生まれた』平凡社 2005年
ロバート・E・シャーロット『ルーズヴェルトとホプキンス』 1948年(『現代史大系6』所収 村上光彦訳/みすず書房 1957年)
W・L・ローレンス『Oの暁』崎川範行訳/創元社 1950年
藤永茂『ロバート・オッペンハイマー』朝日新聞社 1996年
産経新聞取材班『ルーズブェルト秘録』産経新聞社 2000年
岡田良之助十立花誠逸十出極晃編『資料マンハッタン計画』岡田良之助訳/大月書店 1993年
寺崎英政十マリコ・テラサキ・ミラー『昭和天皇独白録・寺崎英成御用掛日記』文芸春秋 1991年
小林孝雄『極秘プロジェクトICHIBAN』日本放送協会 1948年
ピーター・グッドチャイルド『ヒロシマを壊滅させた男オッペンハイマー』池澤夏樹訳/白水社 1982年
リチャード・ローズ『原子爆弾の誕生』神沼二真十渋谷泰一訳/紀伊国屋書店 1995年
カイ・バード十マーティン・シャーウィン『オッペンハイマー』河遵俊彦訳/PHP研究所 2007年
春名幹男「ヒバクシャ・イン・USA」岩波新書 1985年
山崎正勝十日野川静枝編著『増補 原爆はこうして開発された』青木書店1990年
J・ウィルソン『原爆をつくった料学者たち』中村誠太郎十奥地幹雄訳/岩波書店 1990年
リチャード・ローズ『原爆から水爆へ』小沢千重子十神沼二真訳/紀伊国屋書店 2001年
ジェームズ・バーンズ『ローズベルトと第二次大戦』井上勇十伊藤拓一訳/時事通信社 1972二年
広瀬隆『赤い楯』集英社文庫 1996年
A・マキジャニ十J・ケリー『原爆投下のシナリオ』関元訳/教育社 1985年
ロナルド・タカギ『アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか』山岡洋一訳/草思社 1995年
アントニー・C・サットン『アメリカズ・シークレット・エスタブリッシュメント』末邦訳 ニューヨーク 1983年
足立壽美『カウントゼロ 原爆投下前夜』現代企画室 1990年
力―・アルベロビッツ『原爆投下決断の内幕』鈴木俊彦十岩本正恵十米山裕子訳/ほるぶ出版 1995年
加藤哲郎『象徴天皇制の起源』平凡社新書 2005年
エリス・ザカリアス『密使』土居通夫訳/改造社 1951年
白洲次郎『プリンシプルのない日本』新潮文庫 2006年
白洲正子『遊鬼 わが師わが友』新潮社 1989年
青柳恵介『風の男 白洲次郎』新潮社 1997年
白洲次郎十白洲正子十青柳恵介十牧山桂子ほか『白洲次郎の流儀』新潮社2004年
有馬頼寧『有馬頼寧日記(五)昭和十七年~昭和二十年』山川出版社 2003年
柴田哲孝『下山事件 最後の証言』祥伝社 2005年
徳本栄一郎『英国機密ファイルの昭和天皇』新潮社 2007年
外務省編『終戦史録』北洋社 1978年
仲晃『黙殺『ポツダム宣言の真実と日本の運命』NHKブックス 2000年
迫水久常『機関銃下の首相官邸』恒文社 1954年
西島有厚『原爆はなぜ投下されたか』青木書店 1995年
P・M・ブラケット『恐怖、戦争、爆弾』田中愼次郎訳/法政大学出版局1951年
大井篤十冨永謙吾訳編『証言記録 太平洋戦争史』日本出版協同 1954年

  <了>

 
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