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*<雑感>アレコレ・・
*次から次へ、凄惨な殺人が報道される日々。

 歯科医一家の次男による妹の殺人、「理想の夫婦」の妻による夫殺害・死体遺棄、保険金目当ての殺人・・・

 報道も一段落と思っていると、こんどは刑を終えて「出所」した男性が「無実だった」という。
あきれ果てた事件だが、「異能」(嘲笑)の弁護士・自白強要名人の刑事・それと「検事」の見事な合作だ。主観的には「やり手・真面目刑事」だろうことが最もコワーイところでもある。たまに、褒めてやるとすぐこれだからな。
 刑事さん。検事さん。弁護士さん。まず、三位一体で経費返還しなさいよ。

 一番恐いのは、こうして書きながら「感覚麻痺」しそうになっている自分に、ふと気づくときである。

 <雑感>というかたちで、いまの「感じ」を書き留めておこうと思う。メモランダム。

 ******************************
 歯科医一家の事件のさいには、あるべき「職業の選択」とは何なのか、たとい歯科医<だらけ>の家族の次男坊といって、どうしてそんなに「歯科医」に固執したのだろうか?と考えた。

 「職業」を選択・決定していくときに、大前提として押えておくべき重要なことは、一旦「収入は全ての職業で同一である」とする<仮定>ではないか。その上で、選択・決定すべきものだろうと思う。理想論=馬鹿げた話と思われるだろうか?

 旧ソ連の「小噺」にこんなものがあった。・・・毎晩、毎晩みなが酔いつぶれて愚痴ばかりの世の中だ。医者は「どうして高等教育をうけてヤット医者になったのに、給料はトラックの運転手と変わらない、情けなくて酒でも飲まないとやってられないよ」と言う。その隣では運転手仲間が「あいつら=医者や事務職の=一日中椅子に座って楽しやがって、汗水流して働いているおいらと同じ銭取ってるんだ。馬鹿馬鹿しくて酒でも飲まないと・・・

 戦中の話だろうが、大日本帝国が旧満洲に本格的に侵略(進出)し始めた頃。日本を代表する指揮者・小沢征爾氏のご尊父小沢開作氏も渡満して、各地で歯科医の真似事のようなことをしながら「遊説」していた。開作氏と桜さん(征爾氏のご母堂)が知り合い、やがて結婚という成り行きになり、その結婚予定の報告を聞いて、桜さんの厳格な父上曰く「あんな<居合い切り>風情に、大切な娘をやれるか!」と。・・
 ほんの数十年前の日本で(満洲で)歯科医とはその程度の評価だったという。・・・

 歯科医が知的に、あるいは技術的にどうこういうつもりは毛頭ないが、職業などというもの多かれ少なかれ一旦、<銭=収入>のことをその辺に放り投げて考えて選択するのもいいだろう。

 ******************************
 一昨年かその前からかは知らないが、「本屋大賞」という全国の書店員さんが選ぶ「文学賞」がある。

 私なども、収入の割には本につぎ込む金額が多く、昔から大蔵(財務)の小役人の非難を浴びているほうだが、時々<トンデモ本>に出くわすことがある。未知の著者の本の場合、主に新聞書評をたよりに選んでいくのだが、それでも「大失敗」が年に何度(何冊)かはある。
 そこで、本屋さんに提案。
 <今年、買わなけりゃーよかった!この一冊>というのも「大賞」の対象にしていただけないか、と思うのだが。・・・無理か?

 ******************************
 ところで、これは私だけの経験していることなのだろうか???

 ぜひ書いておきたい。
 最近、コンビにで買い物をして、よくつり銭の金額が間違われるのだ。「どこの系列のコンビニが特に」ということはなく、満遍なく以前に比べて頻度が増している。

 その場で指摘することもあれば、二度目は店のオーナーに直接話すことにしている。ただし、店員の特定はしないで・・・私たちは、仕事がらかなりの頻度でコンビニを利用する(お世話になっている)し、たいていは決まった店(数軒あるが)に行くことが多いのでオーナーとも知り合いになる機会も多い。
 まあ、わたしが余程マヌケに見えるのが原因かもしれないが、由々しきことだと思う。

 *******************************
 不二家の問題、特に「賞味期限」(「品質保証期限」)の問題について、「リスク評価」との関連で書こうと思ったが、またの機会にしよう。
 


ハンバーガーや牛丼を食いながら、「賞味期限」や「品質」「食の安全」などと話しているのを耳にすることほど、笑止千万なことも珍しい。 

         <冗談はやめてくれよな!!>  
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