カウンター 読書日記 ●<刑事>という人種
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●<刑事>という人種
●前回まで、<検事という人種>について、書いてきたのでというわけではない。

 前回、検事の醜態を書きながら、一方で結城刑事について語る著者山崎に共感を抱く自分に「何故なのか?」という気がしていた。

 今になって、それが何によるのか、やっと思い出したので、今日は刑事という人種について一言。 

 結城刑事と同種の警察官・刑事のことをさりげなく書きとめた著作を読み返しながら記していくことにする。



 本のタイトルはやや時代がかったもので、『戦後<翻訳>風雲録』ー翻訳者が神々だった時代ー(・宮田昇・本の雑誌社2000.3.20刊)という。 

 戦後翻訳の対象が時代の風の中、戦前のフランスものからアメリカものにシフトしてゆき、翻訳者も研究者や大学教員からプロの手に移り、多くは「文学青年や詩人たちの生活の糧」としておこなわれた、そんな時代の貴重な回想録で、著名・無名の詩人たちの生活ぶりがあますところなく活写されて、面白い!

 ・・・と、ここまで書いてきたところで、<警察官がタクシー運転手へ暴行!>とのニュースを耳に(目にも)した。

 **巡査部長が暴行、タクシー運転手入院…福島署逮捕せず
             1月13日3時9分配信 読売新聞

 福島県警高速道路交通警察隊の男性巡査部長(58)が11日、福島市で乗車したタクシーの男性運転手(46)と口論となり、後頭部を路面にたたきつけるなどの暴行を加えていたことが12日、わかった。

 福島署は巡査部長から任意で事情聴取したが、「証拠隠滅や逃走の恐れがない」などとして逮捕せず、公表もしていない。

 県警などによると、巡査部長は11日夜、市内で飲酒後、自宅に帰るため、タクシーに乗ったが、行き先の指示がはっきりせず、運転手と口論になった。午後11時50分ごろ、運転手に降りるように言われて、料金を払おうとしたが、運転手は受け取らず、巡査部長は腹を立てて顔を数回殴打。車外に引きずり出し、馬乗りになって後頭部を路面に数回たたきつけるなどした。**

 奇縁なことだが、一休みして、続けよう。 


 
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