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高島鞆之助
                        高島鞆之助
              
                            
 ●高島鞆之助
 『近代人物辞典』 吉川弘文館 より。


●高島鞆之助 1844-1916 (P594)

明治・大正の軍人、政治家。号は丙革。
弘化元年(1844)11月9日、薩摩藩士高島嘉兵衛・貞子の四男として鹿児島城下高麗町に生まる。藩校造士館に学ぶ。文久2年(1662)島津久光に随行して京都に上り、皇居の守護にあたった。
明治元年(1866)戊辰戦争に従軍して鳥羽伏見から北陸・東北に転戦した。
明治4年侍従、ついで翌年侍従番長に任ぜられた。7年陸軍大佐に任官。陸軍省第一局副長・同局長代理をつとめた。
この間、9年萩の乱鎮圧に派遣。10年西南戦争が勃発すると、陸軍少将に昇進して、別働第一旅団司令長官となり反乱の鎮圧に功績をあげた。
12~13年フランス・ドイツに留学して軍制研究に従事。帰国後、熊本鎮台司令官・大阪鎮台司令官・西武監軍部長・第四師団長などを歴任。
その間16年陸軍中将、17年には子爵を授けられた。また17~18年甲申事変の事後収拾のため井上馨に随行して朝鮮に渡った。
24年5月第一次松方内閣の成立に際して陸軍大臣として入閣、樺山資紀海相らとともに閣内の薩派の一翼を担い、武断派と評された。25年8月松方形内閣退陣に伴い、辞職して枢密顧問官に転じた。28年8月~29年4月台湾副総督、29年4月~30年9月第二次伊藤内閣および第二次松方内閣の拓殖務大臣、29年以降陸軍大臣を兼任し、ついで30年9月~31年1月陸軍大臣専任となった(拓殖務相は廃官)。
31年1月予備役編入、32年2月再び枢密顧問官となり終身その職にあった。
反長閥勢力の中心として、大正元年(1912)~2年には犬養毅ら憲政擁護派と連携し桂内閣打倒に一役買った。

性格は豪放磊落で胆力・勇気に富み、一時は政治家として飛躍を期待されたが、緻密さや思慮・分別に欠けるとされ、晩年は不遇に終わった。
京都の伏見桃山にある女婿高島友武少将(第十九旅団長)邸に滞在中、大正5年1月11日脳溢血のため死去。73歳。
墓は東京都港区の青山墓地にある。

参考文献『枢密院高等官履歴』・三           (鳥海 靖)


 **************

●高島鞆之助
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

高島鞆之助高島 鞆之助(たかしま とものすけ、天保15年11月9日(1844年12月18日) - 大正5年(1916年)1月11日)は、薩摩藩出身の陸軍軍人、政治家である。諱は昭光。官位は陸軍中将正二位勲一等子爵。陸軍大臣・拓殖務大臣・枢密顧問官等を歴任する。また、現在の学校法人追手門学院の前身である、大阪偕行社学院の設立者でもある。第19師団長を務めた陸軍中将勲一等子爵高島友武は養嗣子。


[編集] 略歴
幼少期:薩摩藩の藩校造士館に学ぶ。
戊辰戦争に従軍する。
1874年(明治7年):陸軍大佐に任ぜられる。
西南戦争:別働第1旅団司令長官。
1883年(明治16年):陸軍中将
1884年(明治17年):7月7日子爵に叙せられる。
1887年(明治20年):11月2日勲一等旭日大綬章受章。
1888年(明治21年):第4師団長
1891年(明治24年):第1次松方内閣の陸軍大臣となる。
1892年(明治25年):枢密顧問官となる。
1895年(明治28年):台湾副総督となる。
第2次伊藤内閣・第2次松方内閣:拓殖務大臣と陸相を歴任する。
1899年(明治32年):枢密顧問官となる(死去まで)。
1916年(大正5年):1月11日薨去、勲一等旭日桐花大綬章受章。

先代: (未設置) 拓殖務大臣:1895 - 1896 次代:(廃止)
先代: 大山巌 陸軍大臣第2代:1891 - 1892 次代:大山巌
先代: 西郷従道 陸軍大臣第7・8代:1896 - 1898 次代:桂太郎

 *************
上の写真は、★近代日本人の肖像( http://www.ndl.go.jp/portrait/contents/rights.html )より。
 

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