カウンター 読書日記 *「日記」らしく。2006・12・16
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*「日記」らしく。2006・12・16
*昨日に引き続いて、サイト紹介になる。

 これほどの「情報氾濫社会」に暮らしながら、我々が如何に肝腎な情報から疎外されているのかを如実に示す「映像」・「著作」を先ず見ること・読むこと。

 途中までになっている「政治診断学への招待」の第一章 <政治危機の把握はなぜ難しいのか> のなかで著者はナチス政権の成立・持続の問題を取り上げている。

 引用始め 「・・・ヒトラー政権下のドイツでは、抵抗する市民を、ナチスが有無を言わさずねじ伏せたわけではなかった。・・大多数の市民は唯々諾々としてヒトラー政権に服従し、かなり多くの者は熱狂的に支持することさえしたのである。ナチスへの支持は(ハイデガーなど)知識人層にも広く見受けられたのである。
 ・・・(現前している政治社会は正常なのか、どうかの判断は想像以上に難しいことをナチスの事例は示しているのではないか)・・
 いうまでもなく、政治の異常性を矯正する主要手段として、我々は選挙という自浄システムをもっている。
 しかし、そうした「自浄」制度は、選挙民による政治的現状に対する判断が適切である限りにおいて、適正に機能する。換言すれば、多数の有権者が異常な政治を正常と取り違えるならば、そうした制度は、所期の意図とは正反対に、異常な政治の温床と化することになる。・・・
 その因の一つは、たとえば、政治に関する知識でわれわれが獲得しうるものは、たいてい、ジャーナリズムや各種メディアを通じて得られるものに過ぎず、権力者による政治の実態のほとんどは知る由もないということだ。・・
」 引用・終わり。

 先ず、「知ること」であろう。とくに、隠蔽されようとしている情報には監視の眼を光らせることだ。


<注目サイト!>
 http://www.imairu.com/ ここからイン!

内容:イーホームズ藤田東吾は、昨日(12/13)、年が明けた1月に予定している、「イーホームズの指定取消し」の行政処分を、憲法違反による無効訴訟を行うために、国交省建築指導課に事前相談に出向いた。ところが、国会正門にて、藤田の姿を見た守衛さんは急いで鉄門を閉ざしてしまいました。国交省は、営業時間中にも関わらず、一国民の藤田の侵入をバリケードを築いて阻止しました・・・
投稿者/撮影者 藤田東吾/某カメラマン  40分

内容:藤田東吾は、「嘘」をついた佐藤信秋(当時国土交通事務次官)は退官し平民となったので、 時の住宅局の最高責任者、山本繁太郎の責任を正す為に訪問した。ドアを叩いても逃げて隠れてしまって出てこない山本繁太郎。 それを見守る、職員達。途中、山本繁太郎は出てこようとするが誰かに押さえられて出てこられない様子・・・
投稿者/撮影者 藤田東吾/某カメラマン  41分

内容:この時の生放送映像は、「あっ!とおどろく放送局」ではその後放映されていないものです。藤田東吾氏が自由に発言をしている貴重な映像です。小嶋氏裁判の運営を毛利裁判長が間違えていることを指摘。現在の日本の司法は機能を失っているのか?朝日新聞の耐震偽装担当デスクの方の変死や事件に関連して亡くなられた方々への思いを熱く語っています。
投稿者/撮影者 藤田東吾/某カメラマン  54分
http://www.imairu.com/movie.html 

「月に響く笛 耐震偽装」藤田東吾著
 定価1890円(1800円+税90円)
 12/28発売(只今予約受付中)

http://www.imairu.com/books.html ここから!イン

<緊急追加>
 藤田氏からのメールが「藤原肇氏の宇宙巡礼掲示板」にアップされましたので、急ぎコピーさせてもらいます。
 
<開始>
 
JBBS最新投稿情報
---
スレッド:これだけ言われても怒らないのか
投稿番号:25
投稿者名:サムライ
Eメール:
---
投稿内容:
#24と関連して、藤田氏のメールです。文春に出版を持ち込んだが、結局出版を文
春から断られた経緯が書かれてあり、興味深いと思います。

*************************
親愛なる友人の皆様、経済同友会の皆様、マスメディアの皆様、国交省建築指導
課小川課長他、日本ERI鈴木社長、指定機関の皆様、東京都の皆様他

藤田です。お騒がせしておるかと思いますが、起業家として完全に復活しました
!eHomesを立ち上げた時以上のパワーを留置場で得てまいりましたので、eHomes
以上に日本をあっと驚かせて元気にさせるビジネスを展開します。ご期待くださ
い。

さて、僕が書いた本、「月に響く笛 耐震偽装」の販売受付を開始しました!
http://www.imairu.com/books.html

日本の既存の言論出版会は、政治力の前に屈していることを知りました。文藝春
秋は、「藤田東吾が死んでも、文春が責任を持って必ず出版する!@2100円
&初刷り3万部」と、ノンフィクションセクションの出版局長他が言明し、社内
の企画会議を通ったにも関わらず、11月になって、「アパグループのマンショ
ン偽装問題」の部分を削除しなければ出版できないということになりました。

この一年間を通して、テレビや新聞といったマスメディアも、報道という機能は
完全に失ったことを知ったので、これはものすごいビジネスチャンスだと認識し
ました!そして、言論と美を追求するメディア企業imairu.comをUSAと日本に同時
に設立しました。海外の友人を含む大勢の実力者が株主となって参加しています
。活動開始です!

そして、「耐震偽装事件」を引き起こし、拡大させ、国民を混乱に陥れた最大の
主犯:山本繁太郎を必ず弾劾して、引き摺り下ろして、この事件で亡くなった方
の墓前に土下座させます。耐震偽装事件を黙殺し、一主婦を自殺に追い込んだ小
泉純一郎や、杉浦正健、北側一雄も同罪です。未だに、この混乱を黙殺している
安倍晋三首相は、やはり山口県同郷ゆえに山本繁太郎を追い込めないのでしょう
か?もしそうなら、リーダーの器ではありません。
山本繁太郎は、耐震偽装事件を、国民の命の犠牲の上に、国の責任を隠蔽したご
褒美で、国土交通省審議官に昇進していました。びっくりしました。僕が、つい
先日、山本繁太郎を追い込むために、国土交通省に乗り込み、審議官室を叩いて
追い出そうとする僕を誰も止めることは出来ませんでした。彼らは、自分たちの
罪を認識しているのです。だから、僕に手が出せないのです。

是非、山本繁太郎が逃げて引き篭もった映像を見てください。これが現実です(11/25
のドアを叩いている映像)↓
http://www.imairu.com/movie.html

この機会に、日本の様々なゆがんだ政策やマスコミの姿勢を徹底的に僕は正しま
す。これは、一国民として行わなければならない、「主権在民を実現するための
不断の努力(憲法12条)」です。


どうか、皆様も、ご協力してください。この映像を、ご友人やご家族の方に紹介してください。日本に巣食う一部の勘違いした連中を気付かせて更生させましょう!

藤田東吾


*************************
 以上<終了>

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