カウンター 読書日記 *「日記」らしく。2006・12・15
読書日記
日々の読書記録と雑感
プロフィール

ひろもと

Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
批判大歓迎です!
☞★競馬予想
GⅠを主に予想していますが、
ただ今開店休業中です。
  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


*「日記」らしく。2006・12・15
「こんなはずでは・・・」「まだまだ・・」と皆が思いながら、気づいたときには、ナチスがアウシュビッツまで突き進むのを止めようがなかった。

 今日、<2006.4.15>の日付を、記憶に留めておきたい。
<詐欺的強行採決=暴政>が、松蔭の名を騙る安倍という男に主導されて、なされたことを!そして、何より「その男を我々が選択した」ことを。

 テレビ報道などには現れにくい、もうひとつの日本のあったことも以下の<Uチューブ>で見ることができる。(このサイトは、きくち・ゆみさんのブログ「きくちゆみのブログとポッドキャスト」 で知ったものです。)

教育基本法・参院委員会強行採決に抗議

 教育基本法改悪反対 11.10集会

教育基本法改悪反対・「多彩な意見広告」の会

*上記に関連して、今日は将棋面貴己(シヨウギメン・タカシ)氏の近刊・『政治診断学』(2006.11.10刊・
講談社選書メチエ)に学んでみようと思う。

 「・・・一般市民の立場から政治を<診断>する技術として政治理論を再構成するアプローチを構想し、青写真を描いてみた。・・・本書が医学を本業とされる読者を得て、その中から21世紀のマルシリウスやジョン・ロックが誕生してくれれば・・・」と願って書かれた本書。

各章とも興味深い記述・思考が続くが、今日という日には、とりわけ、終章 <現代政治を診断する視角>に 「気」が向う。(続) 

 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://2006530.blog69.fc2.com/tb.php/42-dc169bdf



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。