カウンター 読書日記 また何もかも闇に溶け去る?
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また何もかも闇に溶け去る?
 
最高裁は、四人の裁判官の全員一致で被告側の特別抗告を棄却した。
予想通りの結末だった。

これでマスコミ(とくにワイドショー、週刊誌)報道の体勢は、<死刑執行の時期の予想合戦>となるだろう。

多数の被害者・遺族の「事実を知る権利」も無視されたまま・・・
事実の究明は我々一人ひとりの日々の営為にゆだねられたわけだ。

前記の三冊を虚心に読んで、「松本被告の現在の精神状態の確認」こそ最重要の課題なのだ、と痛感した。

最高裁の四人の裁判官がこの事実の究明を放棄した-すくなくとも放棄することに同意したことは、銘記しておくべき重さがある。

前回の「続」として、三冊の読後感を記す前に・・・
「写真家」藤原新也氏のHP  http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php 8.31からの引用を少々。
 
「・・・この秋出す本をやっと脱稿した。
 オーム真理教事件の時、週刊プレイボーイに連載したものだが、これまで出版しなかったのはある理由から最も重要な衝撃的とも言える部分を書くことが出来なかったからである。大幅に手を入れるとともに、その重要部分の書きおろしにかなりの時間を要した。その部分はわずか40枚に過ぎないが慎重を期し何度も推敲せざるをえなかった。」

藤原氏のいう「、、ある理由」「衝撃的とも言える部分」とは?

大注目の一冊である。

 



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