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原爆投下は防げたか
  「原爆投下は防げた」か?日本の科学者の助言で。
 http://blogs.yahoo.co.jp/sckfy738/23941835.html
 の続編と今年の収穫の一冊と言う意味で

 『日本のいちばん醜い日』 ( 鬼塚英明 成甲書房 2007.8.5 )から
 ●醜の章 を読んでみる。

 ★原爆投下の謎に迫る


 原爆はどうして落ちたのか? この謎に迫ってみたい。「太平洋戦争はどうして起こったか」の中で紹介したFに再度登場してもらうことにしよう。Fの原爆観は非常にドライである。それだけに真実に迫る凄みがある。
 原爆が落とされた(a)理由、ならびに(b)投下先と、(c)投下のタイミング、それに(d)投下方法とに分けて考える。

 (a)原爆は武器として製造されたものであるから、その使用(投下)は必然的なものであり、別に理由はありません。武器である限り、その使用自体を否定することは出来ません。
 (b)黄色い猿(日本人)の密集地に落とすという選択肢の陰には、White SuPeriorityComplex(白人であることの優越感)があると見ます。
 (c)Global hegemony(世界覇権)の立場からは、あの時点で日本に落とすことが対ソ戦略上意義大と考えます。日本が公式に手をあげてしまってからでは、もう当分落とし先が見つからない。
(d)広島では朝の通勤時間帯をねらい、それも一旦は瀬戸内海へ抜けて、日本人を安心させておいてから、反転投下して最大の殺戮効果をあげている。長崎の場合は、福岡の通勤時間帯をねらったが果たせず(悪天候)代替の長崎への投下となったため、タイミングがずれ、かつ、殺戮効果もあまり上がらなかった。従って、ウラン爆弾とプルトニウム爆弾のスケール・メリットを比較分析することが出来なかった。

 Fが原爆投下の理由として挙げた「原爆は武器として製造された」ゆえに、「その使用自体を否定することは出来ません」とは当然である。しかし、武器として製造される以上、その理由があるはずである。そしてまた、その使用された日が8月6日であるというのも偶然ではないはずである。その場所が広島であり、長崎であったのも必然的な理由があるはずである。
 
Fの(c)について少し書いておきたい。
 私が「おや?」と思ったのは、アメリカのかわりに「グローバル・ヘゲモニィ」という言葉をFが使っている点である。私は原爆に関する本をたくさん読んできた。しかし、どの一冊として原爆投下とグローバル・ヘゲモニィを結びつける本に会ったことはなかったのである。このグローバル・ヘゲモニィをFは「太平洋戦争はどうして起こったか」の中で、陰の政府とか、ニュー・ワールド・オーダーまたは小グループと呼んでいる。私は闇の権力とか闇の支配者とかと呼んできた。ここでは「影の政府」として統一し、この政府について少しだけ解説する。その過程で、原爆投下の謎に迫ることにする。

 国際決済銀行(BIS)については幾度も書いてきた。この銀行を設立し、運営する組織がある。この銀行を背後で支えているのが、ロスチャイルド、オッペンハイマー、ウオーバーグのユダヤ財閥であり、また、この財閥の支配下にあるのがアメリカのロックフェラー、モルガンらの財閥である。彼らは国家を背後から動かす力を持っていて、実際に動かしてきた。
 あの原子爆弾製造の計画は「マンハッタン計画」という。この計画を立てたのは、イギリスのユダヤ財閥の王ヴィクター・ロスチャイルドである。彼は多くのユダヤ人研究者をルーズヴェルト大統領のもとに送りつけると同時に、秘かに世界中のウラン鉱を買い漁ったのである。
 
ロスチャイルドは、ルーズヴェルト大統領を背後で操るユダヤ人富豪バーナード・バルークと、こちらもユダヤ人ジェームズ・B・コナントを「マンハッタン計画」を承認させるべく動かす。コナント博士はユダヤ人物理学者を中心に計画を実行に移す。この計画の実質的なリーダーはロスチャイルドー族のチャールズ・ジョンソン・ハンブロー(ハンブローズ銀行会長)。
この計画を現実化したのはユダヤ人のアルバート・アインシュタイン、ロバート・オッペンハイマー、エドワード・テラー・・・。みんなユダヤ人である。

 原子爆弾を駆使して、ユダヤ財閥の王・ロスチャイルドは世界制覇を狙っていたのである。戦後、アメリカに続いてイギリス、フランス、そしてソ連が原子爆弾の製造に乗り出した。彼らは、世界のウラン鉱のほとんどがロスチャイルドー族の所有下にあるのを知るのである。

 戦後、国際原子力機関(IAEA)ができた。この機関の主要役員のほとんどはユダヤ人。しかもロスチャイルドー族なのである。

 彼らは日本に目標を定めた。そして研究・開発を急いだ。それまでは、なんとしても日本との戦争を長びかさなければならない。彼らは国際決済銀行を使い、戦争をいかに長びかせるかを研究した。その甘い汁のひとつが天皇の貯蓄した金や銀やダイヤ・・・の貴金属をドルかスイス・フランにかえて、スイスの国際決済銀行かスイス国立銀行(この銀行の役員のほとんどが国際決済銀行の役員を兼任する)の天皇の秘密口座に入れてやることであった。従って、一194年から1945年にかけて天皇は、自分の財産の移しかえに専心するのである。その過程と原爆製造の過程が見事に一致するのである。
   
 ・・・中略(後ほど紹介)・・・

 ・・私はここで私なりの結論を書くことにする。

 原爆投下は完全に避けられた。少なくとも、ポツダム宣言が出たときに、天皇がマイクの前に立ち、国民に詫びの言葉を述べ、「わが身がどうなろうとも、この戦争を敗北と認め終戦としたい。ポツダム宣言を無条件で受け入れる」と言えばよかった。
 どうして言えなかったのか。天皇と皇室と上流階級は、その甘い生活をやめられなかった。それで、スティムソン陸軍長官らの“影の政府”と交渉した。天皇制護持を条件に原爆投下を受け入れた。彼らの条件の最大のものは、天皇・皇室、上流階級および重臣たちが、原爆投下の非難の声をあげないこと、および日本国民をそのように誘導することであった。

 数々の交渉がヨハンセン・ルートでなされた。天皇と重臣は第一の原爆投下の地を広島と決定した。たぶん米内光政のルートで、畑悛六・第二総軍司令官のもとに依頼が入った。8月3日から、学徒、兵隊を入れた大動員がなされた。8月6日、第二総軍は壊滅した。

 ここに、終戦反対を叫ぶ最も恐れた第二総軍は消えた。残すのは第一総軍(杉山元司令官)のみとなった。天皇と皇室と上流階級は偽装クーデターを起こし、第一総軍を中心とする反乱を未然に防いだ。かくて鶴の一声が全国津々浦々まで鳴り響き渡る時を迎えることができた。

 原爆投下は、天皇・皇室・上流階級にとってまさに“天佑”そのものであった。
 私たちはこの事実から何を学ぶべきか。
 
 結論はただ一つ。一人、一人が真実を追求すべく立ち上がるべきである。私の“結論”について反論すべき人は、私に立ち向かうべきである。・・以下略。

 以下、初めに戻って、紹介していきます。(続)

 


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