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*ネットの<オウム>
<ネット上でさまざまに語られるオウム>を書き留めておく。

 ネット上で語られる「オウム」に関する記事の「群れ」の中から、気にかかるものを列挙してみる。語られる「ことば」「テーマ」の一群から、何かが見えてくれば幸いである。

*<開始>
 

坂本弁護士一家殺害事件>   1989年11月
 
● 深夜3時に、抵抗する一家3人を、6人で殺害したのに、アパートの住人で「もの音を聞いた」人はいない。

● 神奈川県警の捜索で見つからなかったオウムのプルシャを、坂本氏の母親が見つけた。捜索の後に誰かが置いた物ではないか?

● 事件当日、京都ナンバーの暴力団所有のワゴン者が目撃されているが、これの捜査はされたのか?

● 実行犯(とされている)の一人岡崎は何故犯行をすすんで「自供」したのか?岡崎は(も)替え玉ではないのか?

● 坂本氏殺害の目的は何か?坂本氏が独自調査で入手したオウム関連の新情報を公開・暴露されることを怖れた「一群」が情報隠蔽・消去のために行った。

● オウムの早川がY組系・GT組とつながっていた、(ここから、早川と創価の関係も指摘される。)との情報がある。

● TBSは、坂本弁護士のインタビュービデオをオウムに見せた。このビデオの内容もすべては公開されていない。

● TBSの内部調査では、TBS内部にはオウム信者はいないと発表されたが、(ハイ、私ですという者もいないだろう、別の目的でもなければ)他の例えば創価の信者はどうなのか?

● カルト組織の「相互交流」(個人が複数の組織に加盟・入会する)は、ありふれたことである。とくにその組織の急発展期には<スパイ>の侵入もよくみられること。

<仮谷清志氏拉致監禁致死事件>  1995年2月

● 拉致に使用されたレンタカーの借受け時に提出された運転免許証は、前科11犯の創価信者のものだった。しかし、警察はこの男を追及しなかった。

● 仮谷氏は、姉がオウムに出家し、財産を教団に寄付(布施)するのを止めようとして、オウムに殺害されたということになっているが、仮谷氏の息子はその「姉」なる人物と会ったこともないし、父親が「姉」に接触している形跡もないと言っている。

● 仮谷氏がオウムによる誘拐を予測した<仮谷メモ>の存在が警察によりリークされ、報道もされたが、そのようなものは何処にも存在しないと判明した。警察のリークの目的・動機は何か?が問われる。

 
<第七サティアン>


● サリン製造プラントでは、実は覚せい剤を製造していたのではないか。

● 強制捜査の前に、第七サティアンで異臭騒ぎがあった。そのとき、サリンに組成が近い有機リン酸系化合物が検出されたが、警察は動かなかった。異臭は覚せい剤の製造過程で生じるものという。

● 覚せい剤製造のキーマンは石川公一だと、特定されたにもかかわらず、石川は追究もなく、釈放されている。  

● オウム以外の組織(はるかに巨大な)が覚せい剤製造に関わっていた。

● 池田大作殺害計画(1993年10月)は、事実関係がきわめて不明。創価とオウムの関係を隠すための謀略だった?

● 池田サリンのスクープは、創価支配の「毎日新聞」だった。


<松本サリン事件>   1994年6月24日


● オウム信者の自供した犯行時間は誤りで、それ以前に被害が発生していた。オウムの犯行ではないのではないか?単なる自供者と真犯人との口裏あわせのミスか?

● 95年2月11.12日「松本事件の犯人はオウムだ」と書かれたビラが配られた。配布していたのは、創価信者だった。目的が不明の行為だ。

● 怪文書には、「オウムが集団自殺するではないか」と書かれていた。教団の集団自殺にみせかけた、「機関」による集団虐殺の例もある。

*例:  <ウエイコの惨劇>・・1993年4月19日、テキサス州中部のウエイコ郊外。FBI に包囲された要塞のような教団(「ブランチ・デイビディアンズ=ダビデの末裔」)の本部で、教祖以下約80人の信者が火災によって死亡した事件。集団自殺といわれたが、真相はわからない。 教祖デイヴィド・コレシュはハイスクール中退者、内部の権力闘争に勝ってこのカルトの指導者になった男。彼は「エホヴァ」を自称し、外界から隔離された状態で、信者たちと共同生活を営んだ。
18人もの女性信者がコレシュの妻となり、一方男性信者は既婚者もすべて独身生活を強いられた。このカルトが「週末」のときに備えて大量の武器を貯蔵していたことは疑いなく、それが1993年2月の強制捜査となったが、このとき捜査員4名が銃弾に倒れている。その後2ヶ月の篭城が続き、惨劇で終ったわけである。
(*この「ウェイコの惨劇」の注のみ主に森安達也氏の渾身の著『近代国家とキリスト教』=2002.10.10平凡社ライブラリー、原著;『神々の力と非力』1994.5月平凡社刊=に拠った。)

   <続>

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