カウンター 読書日記 *<続>オウム
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*<続>オウム
打ち寄せる波を見ながら、砂山を作り続ける。罪びとの償いの行為ならば、こちらも見届けて、静かに立ち去るだけであろう。しかし、主観的には真摯な学究たらんとする者が、学問・研究の名で、その種の営為を続けることは、限りなく犯罪に近い!

*森達也『 A 』へ進む前にやはり一点疑問を呈しておこう。
 
 『私にとってオウムとは何だったのか』の共著者、川村邦光氏への「質問」というか、「疑問」である。
 (同著の著者紹介によると・・・以下のようである。
 1950年福嶋県生まれ。東北大・文卒、現在:大阪大・院・教授、専門は宗教学・近代文化史』。早川氏と同年代。)

 前回も記したように、オウム関連の情報量(資料・データ)たるや、まさに打ち寄せる波のごとくである。すべての資料にあたるのは不可能ではあろう。しかし、2005年ただいまの時点で(同著の刊行年のこと、為念)、オウムという組織を早川氏を通して見つめなおすことについての、視点とは何かが、漠然と語られるのみで、「・・前略・・裁判で早川が語ったことは公判調書に逐一記されているが、それはまったくといっていいほど、人の眼に触れることはない。・・・(だから)   早川自身の言葉で証言してほしいと思ったからである。・・以下略・・ 」というのが主要な動機らしい。

*共著者・川村邦光氏は、オウム関連のインターネットのブログ・記事を読んだことはないのだろうか?まさか、そうではないだろう。

 早川氏に対する「強い疑念」等が数多く語られ・「書き込」まれている事実を知りながら、上記のような一文を草したとするならば、「限りなく犯罪に近いな」と私などは思うのである。「これは出発点」なのだ!という川村教授のコトバを期待しながら、『 A 』 に向おう。

 
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