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新也トーク 11.6
 2007/11/06(Tue)
 ★このポカは習性という他はないな
 ●小沢がシナリオを描いていたというのはとんだ過大評価だった。
  そこまで権謀術数に長けた男ではなかったということだろう。

 小沢が土壇場でポカをやることは金丸信の東京佐川急便の闇献金問題のおり、その参謀として、世論を読みきれなかったばかりか、上申書を出すまで弁護士も立てていない、そして時効のかかっていた時期すら見誤る、という初歩的なミスをおかして、金丸を塀の中に落としてしまった、というあの”事件”に象徴的に現れているわけだが、人間というものは学習をするわけであり、あれから15年、当時50歳の壮年が65歳の老獪であるべき年齢に達したわけだ。
 少しは進歩しているかと思っていたが、また大ポカをやらかした。こういうのは宿命というのか、一種の身についた性格、素性のようなものかも知れない。
 人間、素性を修正するということはなかなか難しいということだろう。

 小沢一郎という人はあのごつい顔のせいでコワモテ、豪腕、という言い方がされるが、もとを質せばいまは花盛りの小泉、安部、福田、麻生、と同じ世襲議員、二世議員のひとりである。写真家の私の目から見るなら二世議員の特徴と言えば”顔をつくる”ということだ。

 ときおり小沢はぐっとコワモテ風に顔を作る。
 小泉は作りすぎるほど作ったし、安部に至ってはカメラ目線などと、まるでタレントのように衆を意識したパフォーマンスをやらかして評価を下げた。福田は一見ポーカーフェイスだがやはり、一瞬コワモテ風に顔を作ってしまう。

 こういった顔で小技をきかしてすぐ表情が読めてしまうスケールの小ささというのは二世議員の特徴で、吉田茂、池田隼人、大平正芳、田中角栄といったかつての大物政治家にはなかったことだ。
 田中角栄がカメラ目線などといってカメラを見つめながらコメントする図というのは考えられないことであるし、大平に至ってはぬーぼーとした牛が寝そべっているようで、一体何を考えているのかすらわからなかった。
 そういう意味では保守革新ともボクちゃん止めますと、すぐ職務を放り出してしまう軟弱なリーダーをいただかなくてはならない平成の民は不幸と言えば不幸である。

   

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