カウンター 読書日記 「連立騒動」~意見・異見
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「連立騒動」~意見・異見
●先日来の<連立>騒動、「小沢事件」と一応名付けておこう。

以下に紹介するのは、代表的な意見?ふたつ。(私的な“代表的”ですよ、もちろん)。

いずれも、共通するのは「<シナリオ>じゃないか!」という認識だと言うのが面白い。

以下、紹介します。
   

①: 福田小沢怪談その後
<< 作成日時 : 2007/11/05 12:04 >>

福田小沢怪談その後

小沢さん、唐突に民主党代表を辞めちゃいましたね~。で、辞任会見で党内やメディアを批判したりして。

うむ。こりゃあ、デービッドが欲をかきすぎた結果の尻拭いに、皆さん、四苦八苦していらっしゃるってことだろうな。

え?ロックフェラー?

だな。ユダヤ権力は、対日資産略奪作戦の一環として、健保と年金に目をつけた。日本が世界に誇る健保制度をぶっ壊して、米国式のユダヤ民間保険会社による医療保険を普及させたい。

保険料が馬鹿高いだけで、殆ど実用的でない医療保険★(下記へ)
がユダヤ権力の大きな資金源になってるよね。

それに、年金制度も崩壊させられれば、日本国民は、養老年金型の民間保険に入るしかなくなる。

そうなると、日本人はせっせと働いて、せっせとアフラックやらAIGやらプルデンシャルに保険料を貢ぐだけの存在になるわけね。

そうするために、社会保険庁のスキャンダルにユダヤ傀儡メディアが火をつけた。おかげで、日本人の社保庁・年金に対する不信感は、俺の血圧よりも高くなった。

デービッドの社保庁解体、健保年金解体計画は順調に推移したってわけね。

ところが、7月の参院選で、国民が予想以上に反応して、民主が大勝してしまった。黒幕さんは、実は、自民はそんなに負けない、50議席ぐらいは確保するんじゃないかとタカをくくっていた節がある。ソースは明かせないが。

蓋を開けたら、民主60議席、自民37議席で自民歴史的敗退。

こうなると、民主は、衆院選での政権交代に向けて一丸となる。国民もそれを期待する。

ところがどっこい、衆院選を前にして自民・民主の大連立の話が突如打ち出され、国民も永田町も唖然。「小沢の裏切りだ!」と檄高するのもいたけど、そりゃ、寝業師小沢の本性を知らない人たちだよね。

んだ。福田小沢怪談の直後に、「福田康夫首相が2日、小沢一郎民主党代表に提案した大連立構想について、米政府は、日米同盟の安定を維持する上で歓迎しているとみられる。」なんて、ワシントン発で時事通信が報道した。「大連立協議の裏にナベツネ、混乱に拍車」なんていう記事も出てきた。大連立の背後で、CIA・ウォール街とつるんだナベツネ・中曽根が動いていたってことになれば、ユダヤ権力のご意向だったってことになる。「民主党の小沢代表が、首相から連立の打診を受ければ、民主党内を説得する考えを首相に伝えていたことが2日、明らかになった。自民党関係者によると、小沢氏は早い段階から自民党との連立に前向きで、民主党内を説得する考えだったという。」なんて報道されちゃって、福田も小沢も同じ指揮系統で動かされていて、結託した猿芝居だったことがミエミエだ。

で、 「民主党内、絶対まとめる 大連立は小沢氏が持ちかけ」なんて記事も出てるよね。「関係者によると、小沢氏は当初から、首相側に連立政権の考えを持っていることを内々伝えていたという。」ってことで。「大連立 提案 小沢氏を示唆 町村官房長官」なんて記事もあるし。自民幹部自ら、言いだしっぺは小沢だったって言っちゃってる。だけど~、民主党内を説得できる自信があったからやったんじゃないのかな?それが裏目に出たのかな?

いや、試合はまだ終わってないさ。小沢辞任表明で焦りまくったのは、鳩山とか菅とかだよ。必死になって慰留している。何しろ、今の民主党で小沢ほど求心力のある政治家はいない。後釜に菅が来ても岡田が来ても、過去に性能不良とお墨付きのついた中古のポンコツだ。民主党の勢いが急減速すること、確実だ。

小沢辞任問題で、党内は当分の間ギクシャクするから、B層国民は不信感にまみれ、希望を失って、じっと手を見るよね。

そこがデービッドのねらい目だろ。参院選では、思わぬ民主の大勝で、計算がちと狂った。そこで、衆院選では、民主が大勝ちしないように予防するには、小沢問題は、格好の材料じゃないか?今回の件での福田の淡々とした対応をみて、「自民のがまだましかも。」なんて思う有権者が出てきて、結果、民主の辛勝くらいになったりな。

デービッドにしてみれば、とにかく、対日資産略奪諸法案を衆参で早いところ通過させないと、まずいよね。サブプライムローン破綻でアップアップの米国ユダヤ経済を救うのは、日本の資産以外ありえないのだし。

ま、小沢が辞めようが、慰留に応じようが、関が原の戦いは、衆院選まで持ち越しだ。今回は、デービッドが焦って、小沢にフライングさせてしまったけど、要するに自民公明+αで、衆参とも僅差であっても過半数を取れればいいわけさ。そもそも、民主党には、世界の構造を知らない真面目な「シャカイシュギシャ」の皆さんがまだまだいらっしゃる。民主党をユダヤ権力の策謀に利用しようとしても、この方々の存在が常に邪魔になる。むしろ、彼らには党を出てしまってもらった方が、デービッドは都合がいい。僅差でも三党で過半数が取れさえすればいいのだから。

小沢が20人くらい引き連れて、民主を出たっていいんだよね。で、自公に合流。

そこのところで、小沢との対立を偽装していた前原や旧民社勢力30人も小沢についていったら面白い。若手もついていくのが出てくるだろうし。これだけで、衆院選後、自公小沢の大連立で衆参過半数達成だ。

小沢が民主に残って、旧社会党系が出て行くのでも、小沢たちが出て行くのでもどっちでもいいわけね。

ホワカラ法案やら共謀罪やら九条改悪やら、ユダヤ様が日本の奴隷に成立を命じた法案は山ほどある。郵政ユダヤ化も次のステップに緊急に進めたい。三角合併による日本企業乗っ取りをスムースに進めるには、もう少し細かい法改正が必要だ。これらを通過させて日本の国民資産を丸ごと略奪するには、どーしても衆参過半数が欲しい。

それで、慌ててデービッド大王様が来日なされたわけですね。日本の飼い犬たちに檄を飛ばす目的で。誰も集まらないような出版記念パーティーなんかのためにわざわざ、92歳の世界の帝王が太平洋を飛んでくるはずないものね。

あ~それだけユダ権も焦ってるんだろうな。大王様、今頃、ナベツネの胸倉掴まえて怒鳴り散らしてるかもね。

ちゃんちゃん。与太話でした。

以上 http://dokuritsutou.main.jp/index.html より、引用。

なお、★については、次の2冊を。(概要は後ほど) 
 

 『市場原理が医療を亡ぼすーアメリカの失敗』 李啓充 (医学書院 2004.10.15)
 『不平等が健康を損なう』 イチロー・カワチ、BPケネディ(日本評論社 2004.10.20)
 
   
②: 新也トークから。

2007/11/05(Mon)

●シナリオだろう
選挙出馬の人選をし、出馬要請をする場合、その前に探り(品定め)を入れるという手続きがある。
何年か前に民主党にその探りを入れられたことがある。
私の「東京漂流」のファンで一度ぜひ会ってほしいという民主党の議員が私の同郷ということもあって、会ったのだが、案内された料亭に行って、様子が違っていた。即座にこれは探りだとわかった。そこには当の議員の他、長老風の他、何人かのお目付け役のような議員が同席していたのである。
私は政治音痴を装い、つまらぬ座談でその場をしのいで帰ったのだが、その席に居た議員がまあそこそこの人間であったとしても、たかが知れていた。堅物というか冗談が通じないのである。品定めされる側が逆に品定めした格好だ。
マスコミに出る民主党の議員も口だけ達者でそこそこの人間に過ぎないが、見たこともないような民主党の若手議員の中には小泉チルドレンと甲乙をつけがたいくらい有象無象の馬鹿がいる。

小沢はこういった民主党に見切りをつけ、シナリオを書いたんだと思う。
もしまだ彼に国政に対する情熱があるのなら、近いうちに民主党を割って出るのではないか。
それしか残された道はないからだ。
密室政治はイカンというような建前論議だけにうつつを抜かしていると本質が見えなくなる。

 http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php より。

 ****************  

 
 ●追加
 <米CBS>暗号名「カーブボール」の男を特定 11月6日10時53分配信 毎日新聞

 【ワシントン和田浩明】米CBSテレビは4日、「カーブボール」の暗号名で知られ、イラク・フセイン前政権の生物兵器計画の情報を提供したイラク人の男を特定したと報じた。当時のテネット米中央情報局(CIA)長官は、信頼性の問題が指摘されていたこの男の利用にこだわったという。この情報は米国主導の対イラク開戦(03年3月)の重要な根拠になったが、全くのウソと判明している
 
 CBSによると、問題の男は32歳だった99年11月、車でドイツ南部ニュルンベルクに現れて難民申請し、ドイツ情報当局に「バグダッド近郊の施設で移動式生物兵器実験室を作っていた」などと話した。男は大学で化学を専攻し、問題の施設で一時働いていたものの、95年ごろには辞めていたという。

 男の説明が詳細だったためドイツ当局は信用し、米当局にも情報を流した。だが、その後の調査で同施設の画像や男の元上司の証言との食い違いが浮上。CIA側も信頼性に疑問符をつけていた。しかし、テネット元長官は02年12月にドイツ当局に「テレビで証言させたい」などと要請。ドイツ側は「男の説明は事実か未確認」と返答したが、情報の使用は認めたという。

 大量破壊兵器の査察を行っていた国連も開戦前に現場を調べたが、生物兵器の痕跡は発見できなかった。

 パウエル前国務長官はこの男の証言を基に、03年2月の国連安全保障理事会で「移動式生物兵器実験室」が存在すると主張。フセイン政権排除の正当性を訴えた。


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