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*関連・新刊紹介。
*なかなか、テーマ<1968年>にもどれないが、まあいい。

 本日も新著の紹介です。

 前回の記事との関連で・・・学生時代の友人豊田亨氏(元オウム真理教の科学技術省次官・地下鉄サリン事件の実行犯)の軌跡を追究していく、「ノンフィクション」。

 先ず、著者が中目黒駅から東武動物公園行きの電車の先頭車両・最後部に乗り込むことからはじまる、「第四回開高健ノンフィクション賞受賞作品」。

 
『さよなら、サイレント・ネイビー』 伊東乾(イトウ・ケン)著 集英社1600円+税

 いまだ、半読(目次読・拾い読みのみ)状なので、書評は後日です。

 購入時、仙台市・K書店の女性店員には、本著用のパンフをいただいたので(この本も彼女の案内で知ったのですが)、その裏表紙から。

 引用始: 「なぜは実行犯に?

     なぜ自分ではなくなのか?

     運命の分岐点、追跡の10年。 」

*「あとがき」めいたもので著者伊東氏も書いているように「オウム本は売れない・出せない」という現実の壁は存在し、それを打破する道筋として、「開高健ノンフィクション賞」へのエントリーを選択したという。

 半読で言うのもどうかと思うが、「おすすめの一冊」とみた!

 *件の女性書店員も「未読」だそうで、一種の「勘」なのでしょう。・・・ 
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この記事に対するコメント
*TKMさんへ。訪問ありがとうございます。

 マイペースでいこうと思っています。

 またご意見お待ちしてます。
【2006/11/16 22:38】 URL | ひろもと #- [ 編集]


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