カウンター 読書日記 「苦笑」を誘う★横領の目的。
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「苦笑」を誘う★横領の目的。
 ●もう、若い人たちは年金など支払う気持ちもなくなっただろうし、

 若者に対して「将来の最低限の保障のため」と言っても相手にしてはもらえない。

 給与天引きで、拒否できないものは別にして。

 社保庁の杜撰な年金管理は、当然のように「横領」=「ネコババ」へ続く一本道であった。

 **************************

 ★「苦笑を誘う」愛知県半田市の職員の横領(4000万円超とも)の目的は?

 なんと、「将来の生活保障のために貯金した」というのだ。

 ・・・こういう事態のなか、当事者さえも信用できない将来の年金保証(=支払い不能?)に、

 なけなしの「お金」をつぎ込める人は、「幸せ」というべきであろう。

 

 ******************

 度々引用している写真家・藤原新也は、こう書いていた。
  → http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php

 「 2007/07/14(Sat)  
 ・・前略・・姑息なごまかしばかりやってそれをまたウソで塗り固めている企業の役員や社長が入れ替わり立ち代り週替わりで国民の前で頭を下げている光景など、どんな後進国に行っても見られない光景だし、年金問題などはもうすでにこの国が滅びていいることを表している。
 それは不正とか詐欺というレベルのものではなく、すなわち退廃に他ならない。つまり不正というものには正や善という反座標があるわけだが、退廃にはその反座標すらないのだ。
 巨大な腐ったどぶの中(社会保険庁)に腐ったぶよぶよとした無数の肉片(職員)が浮いていているがゆえに、自分が腐っており、くさい臭いを発しているということすら自覚できない。それが「退廃」という言葉の意味するところのものであり、すなわち無間地獄のようなものだ。それはなにも厚生省に限ったことではなく、多くの企業集団や政治家集団にも言えることだ。

 
 こんな腐ったどぶの中に年金の掛け金など振り込むと、その金も腐ってしまうから、もう若者は「どぶに捨てる」ような金は使わず、自分を信じ、自分の老後は自分で支えて行く覚悟をしたほうがよい。選挙目当てに「一人残らず救います」なぞと付け焼刃的なことを政治家は言っているが、言葉を信じてはならない。顔を見ろ。

 自然が壊れているように、今日ほど政治家の顔が壊れている時代はないのだ。君たちの掛け金はきっと保証されないだろう。それは私が保障する。何十年後のことだ。いま「やります!」と大見栄を切っている政治家のほとんどは結果責任を負うまでもなくそのころには死んでいる。だから言いたい放題なのだ。
 君たちから借りた金は俺の死後にきっと返すからと言っているようなものだ。詐欺師の言葉というものは注意深く聴いていると笑えるのである。

 ***********************
 


  「沈黙」や「無視」からは何も生まれてはこない・・・という言葉もむなしく響くが。 

       ど う す る ?
 

 ★「競馬放浪日録」とダブル投稿です。悪しからず。
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