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落合論文・陸軍の裏側を見た吉薗周蔵の手記(9)
●民俗・集合(団)を越えた集合(体)であり 多くの代名詞(呼称)を持つ 

 私見によれば、ワンワールド戦略の淵源は古代オリエントに発祥した。元来シュメル人が立てた世界戦略で、ヴュルム氷河期以前からの旧種人類たるシュメルは、自らの体質的弱点を補うため、シュメル女に身体頑強なセム族長の子を生ませた,そのアブラハムを混血民族ヘブライの始祖とし、これにワンワールド戦略を受け継がせて、自らは姿を隠した。カナーンに定住した後、ヘブライは一神教のユダヤと多神教のイスラエルに分かれた。ユダヤは遊牧民族で、日常哺乳動物を殺害して食することに原罪意識を持ち、唯一神に救済を求めた。イスラエルは農耕民族で、万物に精霊の宿るを感じて多神教を奉じた。しかし、両支族とも基本的にはワンワールドの戦略を保持したのである。
 アッシリアに滅ぼされた★イスラエル支族は東方に流移し、その末端は日本に至る(海部・物部・秦氏)。また新バビロニアに滅ぼされたユダヤ支族は各地を流浪してセファルディとなるが、トルコ系カサール族が新たにユダヤ教に入信してアシュケナジとなった。ユダヤ教の分派キリスト教はローマ世界に広まり、カソリック・正教・プロテスタントに分岐した。また一神教の別派としてアラビア半島に生まれた回教は、中東世界を席巻する。このような宗教分化にとらわれず、ワンワールド思想は諸民族・諸教徒の間に連綿として受け継がれた。ワンワールドは、世界統一戦略を保持する民族・宗教性を超えた集合であるが、アシュケナジを含めたユダヤ教徒が人目を引いたので、「ユダヤ」がその代名詞となった。幾つもある秘密結社のなかで世界に顕れたフリーメーソンもまた、その代名詞となる。両者を重ねた「ユダヤ・フリーメーソン」とは、より正確を期した表現である。

以来、年々積み重ねた知力と経済力で宗教・思想の分野をほぼ独占した彼らは、ユダヤ教、キリスト教に潜入(マラーノ)し、異教徒を改宗させて、精神的に支配した。経済分野では商業に励み、特に奴隷貿易・武器貿易と貴金属の流通を握るが、やがて、交易・金融に特化し、国際賞品市場と信用通貨制度を創設した。これを支配する特定家系の集団がすなわちワンワールド・バンカーで、武力に立脚する地域覇権を裏から操縦した。近代に共産主義を唱えて王国としたのも、世界戦略の発露で 現代の新戦術は情報分野の構築で メディアを支配することで世界戦略を効率化した。
  (続)
 

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