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*最近の読書と気儘な短評
 ★積読・濫読傾向は生来のこと、あきらめもつくが、金欠の心配もそろそろ現実の問題化してくるだろうが、そこはそれ定めの一滴と得心して、進もう。現実逃避・直近の課題の無視もまたDNAのなせる業か。

 このところ、妙に60年代末葉以降に関心が集まる。(もちろん自分の中でということ。以下同)

 1~2ヶ月の主な読書列記。(再読、再・再読も含む)

 1・『日本という方法』  松岡正剛 NHK出版  2006.9.30刊
 2.『遊学』        同上  大和書房 1986.11.20刊
   (中公文庫で刊行されたが、文庫は未読)
 3.『生きるという権利』 安田好弘 講談社  2005.8.5刊
 4.『連合赤軍とオウム』 田原総一郎 集英社 2004.9.8刊
 5.『心にナイフを・・』 奥野修司  文春  2006.8.25刊
 6.『審問』       辺見庸  毎日新聞 2006.3.10刊
 7.『恥』        同上    同上  2006.7.15刊
 8.『釜が崎と福音』   本田哲郎 岩波   2006.3.28刊
 9.『安田講堂』     島泰三  中公新書 2005.11.25刊
 10.『1968年』      スガ秀実 ちくま新 2006.10.10刊
 11 『自壊する帝国』   佐藤優  新潮社  2006.5.30刊
   (この本で佐藤も全読リストにいれた。著者の”作品”は全て目を通す=全読の意味)
 12 『疑惑のアングル』  新藤健一 平凡社  2006.5.15刊
 13 『黄泉の犬』     藤原新也 文春   2006.10.30刊
   (全読の一人)
 14 『長州の天皇征伐』  太田龍  成甲書房 2005.11.5刊
 15 『南洲残影』     江藤淳  文春文庫 2001.3.10刊
 16 『夢と疑惑の全体主義』井上章一 文春新書 2006.9.20刊
 17 『狼煙を見よ』    松下竜一 河出新社 1987刊
              (現代教養文庫1993.9.30刊) 

 *「進化」・「脳」関連書は略す。

 以上、列挙しておいて、今回のの一文をはじめる。まずは
松岡正剛・『遊学』>の引用から。
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