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*新聞記事の引用
*高校の必修科目未履修問題=大学入試対策合戦 と 格差→差別の現実

あなたは、どちらが重要な問題だと思いますか?

と、教育者すべてに問いただしたい.

<記事引用>
「・・ 県内の小、中学校で給食費など徴収金の未納家庭に対し、担任教師が職場を訪問して徴収したり、“取り立て”を競わせる学校があったことが、県教職員組合の調査で明らかになった。未納がいじめの原因になった事例もあり、県教組は鹿児島市で4日から開かれた県教育研究集会で報告。調査結果を40年ぶりとなる「教育白書」にまとめる方針だ。
 徴収金の未納があると答えたのは、学級担任教諭957人中、399人(約42%)。うち83人の教諭が自分で立て替え、132人は督促などを行っていた。190人が未収金のままだった(重複回答)。

 督促の方法はほとんどが電話や文書だが、中には家庭、職場への訪問も。「卒業アルバムと引き換え」として、結局アルバムを渡さなかった例や、管理職が「回収できなかったら担任の責任」と発言したり、職員室の黒板に学級ごとの徴収金残高を書き出し、担任に“取り立て”を競わせたりした例もあったという。

 未納が原因で、子どもが「食い逃げ」「給食泥棒」などといじめられたという指摘もあった。

 また教職員の80%以上が「保護者の経済力が子どもの学力格差に影響している」、保護者の約60%が「教育費を負担」と感じていると回答した。

 県教組は「この生の声を通じて教育予算の増額、保護者負担の軽減を訴えていきたい」と話している。」(適宜省略)

=2006/11/06付 西日本新聞朝刊=
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