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*出版社のホームページ
『宮崎兄弟伝』という大著がある。
 上村希美雄氏(1929熊本生)が20年の歳月を費やして書きついだ、まさに大河ノンフィクションである。(日本編上下・アジア編上中下・完結編の全六巻で、完結編は2004.12月の刊)。

 こういう大著、しかも公平に見て「売れる」本ではないものを、書きつぐ著者にはもちろん、それを出版する会社にもただただ敬服の念を、わたしなどはいだくものである。「えらいもんだなー」「世の中、捨てたもんじゃないなー」と。・・・

 というわけで、当ブログで紹介のために、出版社葦書房のホームページ<<葦書房 >>を初めてのぞいてみた。

 この福岡にある出版社は、最近平凡社ライブラリーで再刊されて「異常な」売れ行きをしめしているらしい、あの渡辺京二氏の著作集、その他を出版している、いわゆる地方の良心的出版社である。私は京二氏のファンで、今までに何度も葦書房の本を購入しているが、ホームページを見るのははじめてである。

 *先ずその異様な充実ぶりに一種感動を覚え、一読その内容に驚いてしまった。

 出版社といえどもこの社会においては営利企業、西武やトヨタなどと変わらないのはいうまでもない。しかし、このホームページの記された「内紛」「乗っ取り未遂」的な事実には、状況証拠的にはうなずけるもの(根拠は後日記す)であるだけに、呆れ果ててしまった。

 まあ、知識人とて、銭の世界ではただのヒトだろうが、、、。

*すべて、読んだわけではないが、一読の価値は大有り、お薦めする。

 あの堤清二についての記事も充実していて、興味津々。当事者(堤の被害者)にとっては、それどころじゃないのだろうが。
 案外兄貴のほうが、単純フールオンザヒルでこっちの方がワルかもしれないな。

 こういう勘だけは、自慢じゃないけど鋭いのだ、わたしは。と、捨て台詞を吐いて、今回は完!


 
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