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『名前のない花』
  『名前のない花』 藤原新也 東京書籍 2007.7.9 1400円(税別)
                

 著者: 藤原新也 については下記のホームページで読めるが、一応紹介しておこう。
(東京書籍のHPより) 
当然のことだが、著者紹介文も一様ではない。
以前の経験だが、筑摩学芸文庫のバタイユの著者紹介の文章が違っていて、紀伊国屋の仙台支店長氏に問うたところ、「ちくま」の返事は「編集者の見解の違い」ということであった。(一書には「左翼」もう一書には「極左」とあったことについて質問した。)
同じ出版社の同一時期に文庫化されたものなので、疑問は残るが、「ちくま」らしいと今は言っておく。・・・

★ 1944年,福岡県生まれ。東京芸術大学油絵科中退。
インドを振り出しにアジア各地を旅し,『印度放浪』『西蔵放浪』『全東洋街道』などを著す。他に主な著作として,『東京漂流』『メメント・モリ』『乳の海』『アメリカ』『沈思彷徨』『ディングルの入江』『藤原悪魔』『ロッキー・クルーズ』『鉄輪』『映し世のうしろ姿』『末法眼蔵』『ショットガンと女』『空から恥が降る』『なにも願わない手を合わせる』『黄泉の犬』他,写真集に『南冥』『少年の港』『日本景伊勢』『全東洋写真』『千年少女』『俗界富士』『バリの雫』『花音女』などがある。
第3回木村伊兵衛写真賞,第23回毎日芸術賞などを受賞。
www.hujiwarashinya.com

<目次>

I 名前のない花

  誰かがいる誰もいないベッドの話
  汝,書初め汚すべからず
  寝子年
  小鳥寸評
  疫病神
  カニでタコを釣る
  ゴチャゴチゃ言わんと自分でやれ
  寒風
  サムゲタン
  出汁巻きの幸福
  ラーメン餃子は贅沢
  愛情の深度
  アルプスの臨界現象カレー
  第三の旅
  名前のない花
  赤い花の化石
  四国
  雲点
  語りはじめる植物
  昔の犬の散歩
  自給八百円で街の小さな太陽になれるって大したもんだ
  生け花のなかの小宇宙
  小さな花形見
  美と出会い,醜と出会う
  人生には覚醒世界と耄碌世界というふたつの世界がある
  フーリガン
  鯨のことなので放っておけない
  小さな心温まらぬ虐待
  世界の中心であっと叫ぶ
  ラッコ猫のお目覚め
  湯牧民の悲哀
  海のコンチクショーめ!
  君よ船の舳先を上げて走れ
  スズムシ
  荒海と雑草のゴルフ

II 愛国心と愛民心

  瀋陽事件に見るボケの社会学
  一億総無責任時代のなかの「自己責任」の大合唱にはゾッとするな
  境界を越えない男たち
  一国心中考
  日本人の甘いチベット観
  ロンドン―トウキョウ直行便にならなければいいのだが
  デジタル化する人間の「眼」
  なぜ殺しあう,母と娘
  エルヴィスの亡霊
  群れなす感情増幅の時代
  越境する超身体
  二十世紀最後の仕事
  報酬系と罰系
  愛国心と愛民心
  貯める臆病と捨てる勇気
  泣きなさい,笑いなさい
  昨日のオペレーター
  選挙ポスター
  臨死万相,殺生不一
  チベット――音のない銃撃
  いじめという集団の自傷行為
  海士の声

あとがき
初出一覧
 
 以下、紹介=引用していく。

 

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