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★『日本の危険』を読み直す。
 『日本の危険 日米対決の深層』  馬野周二・藤原肇 東明社 1986.6.30刊
 まず、巻末の著者(対談者)の紹介記事から、始めていきます。

<著者略歴>
★馬野周二(うまのしゅうじ)
 慶応義塾大学工学部応用化学科卒業。通商産業省技官を勤め,1921年よりニューヨークエ科大学教授をつとめ,アメリカ内務省のプロジェクトを指導。アメリカ民間企業の役員としても活躍,アメリカ社会の実態にふれる。
 現在,斬新な問題提起によって注目を浴びる国際問題評論家。工学博士。
著書に「衰亡の法則」「破局の論理」「大凶慌」「日米最終戦争」「日米逆転の大予言」等がある。
 1921年生まれ山口出身。

★藤原 肇(ふじわらはじめ)
 埼玉大学卒業後,フランスのグルノーブル大学で構造地質学を専攻した理学博士。アフリカ,中東,ヨーロッパ,北米などで,外国系の多国籍石油企業で開発担当のジェオロジストを歴任する。現在はアメリカに在住し,カンサス州とテキサス州で石油開発会社を経営。
 独自の文明論とエネルギー史観は海外で高く評価され,カリフォルニア州のペパーダイン大学の総長顧問に就任。現在は同校の名誉総長顧問として,太平洋時代の国際関係や21世紀にふさわしい産業社会の在り方などについて戦略的アドバイスをしたり人材のネットワーク作りに忙しい。
 1938年生まれ,東京出身。
  

  <目次>
序にかえて 馬 野 周 二 
第一部 日米経済、「ドンデン返し」の構図
  原油暴落の我慢比べ。
ドル高是正とワンセット
  ソウル五輪はピンチ
中曽根政治の誤謬
米国がねらう、ドンデン返し
日本企業にTOB
マルコス失脚の意味とレーガン政治
第二部 末期症状を呈する世界
日本はどこへ行くのか-
《一九八四年症候群》の時代
中曽根時代の黒い霧
亡国の法則とテロリズム
日本版ギョーム事件の怪
日本人とナチスかぶれの影響
フリー・メーソンの亡霊
高等遊民と寄生現象
大凶慌の時代
機動隊予備隊と国民皆銃
第三部 新しい文明時代を考える
昭和の幕末・文明の幕末
衰亡の法則と文明の波動現象
文明とその伝播
石油文明から情報文明への大転換
文明の東西伝播と南北対立
文明を考えるパラダイムと人材
事業家と山師の時代の終り
帝国主義の時代とそのソフトウェア
太平洋時代と新しい文明
第四部 米英支配層の正体
パールハーバーの謀略への内部告発
あとがき   藤原 肇
 
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