カウンター 読書日記 *そうまでして?
読書日記
日々の読書記録と雑感
プロフィール

ひろもと

Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
批判大歓迎です!
☞★競馬予想
GⅠを主に予想していますが、
ただ今開店休業中です。
  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


*そうまでして?
 ★前回の予告どおりタクシーチケットの話を少々。(敬、省略、不悪)

 バブル期には使い放題だった交際費の小さな一部としてのタクシーチケット=クラブのホステスまでが誰かさんにもらったチケットで使い放題・乗り放題だった=だが、バブル崩壊後は一転、承知のとうりの経費節約プラス規制緩和で客数激減、タクシー乗務員の生活保護レベル所得者激増もあたりまえの態になって、久しい。

 今では、極端な話、事故ー事件絡みの報道関係の輸送が最高の仕事となっては、世も末といえる。行き着く先は、乗務員の高齢化(平均年齢は軽く50歳をこえる!)・サービスの低下となり、この傾向に歯止めのかかりようもない。事故の起こらないのが不思議なようなものだが、そこはそれ、わが日本国低階層の「おとなしさ」「成り行き任せの風」は一級品、世界に冠たるものだ。

 自業自得のヒトコトで我々世代は済むだろうが・・・。 泣き言はこれくらいにして、本題を記す。

 タクシーチケットの不正使用は、ままあることだが、あまりにもふざけた話で、しかも使用者は公務員ゆえ、メモとして書き記しておく。実名とチケットの使用者(この場合の使用者の意味は、チケットの名義人=支払い義務を負う者の意味であり、乗車した客ではない。念のため)の名義は仮名にしておく。「更生の道は断たず」というとこだ。

 数年前のお盆の墓参のころ、日曜日。市内中心部ARMTからKZOK霊園まで女性客3名が乗車した。30分ほど待って、再び出発点のARMTまでもどった。支払いの段になり、出されたタクシーチケットを見て、一瞬わが眼を疑ったものだ。あまりにも、使い古したものだったからである。皺はよっているし・・・だが金額記入欄は未記入。有効といえば有効なものだが、これまでの経験上見たことも無い異様な古さ=くたびれきったと言う感じ=に驚かされた。名義はSDI高校であった。公立高校である。 

 チケット満額(限度額は1枚につき5000円)と不足分の現金をいただき、車を動かしながら、考えた。・・・「とかくこの世は住みにくい」などと「山道(坂道?)を登りながら」考えたのではない!

 <続>

 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://2006530.blog69.fc2.com/tb.php/12-5c843fa3



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。