カウンター 読書日記 メモ・購読リスト
読書日記
日々の読書記録と雑感
プロフィール

ひろもと

Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
批判大歓迎です!
☞★競馬予想
GⅠを主に予想していますが、
ただ今開店休業中です。
  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


メモ・購読リスト
  3月1日以来購読本のメモを記していなかったので。 
 
 *****************

 *最近の購読リスト・メモ
 *購読リスト (2007.2月)

 1.『霊操』 イグナチオ・デ・ロヨラ 岩波文庫 1995.10月刊
 2.『ミカドの外交儀礼』 中山和芳 朝日選書 2007.1月刊
 3.『ぼくの血となり肉となった500冊・・』 立花隆 文芸春秋2007.1刊
 4.『古代文明と気候変動』 B。フェイガン 河出書房新社 2005.6月刊 
 5.『宇宙をかき乱すべきか』 F・ダイソン ちくま学芸文庫 2006.1月刊
 6.『わが闘争』 角川春樹 イーストプレス 2005.6月刊
 7.『アルハンブラ物語』 W・アーヴィング 岩波文庫 2005.4月刊
 8.『友へ』 大道寺将司 ぱる出版 2001.5月刊
 9.『お父さんはやってない』 矢田部孝司・あつ子 太田出版 2006.12月刊
 10.『闘争の最小回路』 廣瀬純 人文書院 2006.11月刊
 11.『あやつられた龍馬』(略)
 12.『石の扉』 同上著者の旧著。(略)
 13.『持丸長者』 広瀬隆 ダイヤモンド社 2007.2月刊
 14.『グラバー家の最期』 多田茂治 葦書房 1991.12月刊
  
 【2007/03/01 17:50】

 ******************
 

  というわけで、2007.3月度。

 1.『周恩来秘録』ー党秘密文書は語る上・下 高文謙 文春 2007.3月
   
   4.22の毎日新聞・今週の本棚に、辻原登が書評を書いている。
 
 内容はまあ、当たり障りのないものだが、この上・下本の構成(上巻の注が下巻に、下巻の注が上巻にという)についてのコメントがないのは、疑問。**<画龍ではない批評に、点睛だけは欠く>と言えば酷にすぎるか。 
 「・・この大部の本を読みながらつねに『史記』の世界が思い出された・・」というが、書斎(研究室?)で読む分には不自由はないということか。八つ当たり的になってきたので、この辺で止すが、矢吹晋などは流石にきちんと批判していた。(『読書人』紙の書評)

 2.『日清・日露戦争』 原田敬一 岩波新書 2007.2月
日本近現代史シリーズ(3)

 3.『ツイラク』 姫野カオルコ 角川文庫 2007.2月
   テンポに魅かれるのだろうか?相性の良い女性という感じ。

 4.『嘘だらけの世界史』 岸田秀 新書館 2007.3月

 5.『芸術とスキャンダルの間』 大島一洋 現代新書 2006.8月
   落合論文との関連だけでもなく。
 6.『追想・芥川』 芥川文 中公文庫復刻版 2007.1月
   ありがたい企画。価格が身に沁みるが。 

 7.『未完の明治維新』 坂野潤治 ちくま新書2007.3月

 8.『植草事件の真実』 植草事件を検証する会 ナビ出版 2007.2月

 9.『満州国皇帝の秘録』ーラストエンペラーと「厳秘会見録」の謎
   中田整一 幻戯書房 2006.9月

 10.『軍務局長斬殺』 岩田礼一 図書出版 1978刊 (古書店にて)

 11.『CISMOR』(5)特集京都1 同志社大学・一神教・学際研究センター (*ネットから
  申し込めて無料。薄いパンフなのだが、充実した内容と視点が面白い。)余談だが、
  この大学のセンターの郵便物の文字の丁寧さには、いつも感心している。
  数十年前に「ガリバー旅行記」の研究書を郵送願ったときもそうだったので。

 12.『盗聴二・二六事件』 中田整一(9と同じ)文春 2007.2月 

 13.『覚悟の人』ー小栗忠順伝 佐藤雅美 岩波書店 2007.3月
   『大君の通貨』がなつかしい作家の最新作。

 14.『烈火の月』 野沢尚 小学館文庫 2007.2月
   全くの食わず嫌いだった作家のひとり。これ以降、野沢氏(故人)の<小説>は全読
   となった。
   時系列で、『魔笛』『深紅』『リミット』『ふたたびの恋』『砦なき者』『破線のマリス』。
   あえて、お薦めの一冊をあげるとすれば、『魔笛』。
   この人物が「自死」を選択するはずがない!ことを確認しておきたい。
 15.『バール・コーヒー・イタリア人』 島村奈津 光文社新書 2007.3月
   他人とは違ったほうが価値あることと考える、日本的心性とは対照的なイタリア人と
   バールの物語。コーヒー文化論の色彩が後半に進むに連れて強まるが、ことコーヒー 
   に関しては、中公新書に『コーヒーが廻り、世界が廻る』(臼井隆一郎・1992.10月刊)
   という名著がある。
   しかし、何故かこの島村本の巻末・参考文献に「名著」の記載がないので、
   ここに記しておく。
   
 16.『13階段』 高野和明 講談社文庫 2004.8月
   野沢尚『ふたたびの恋』(文春文庫版)の解説を読んで、という経緯。
   こういう拡がり方は、自分でも気に入っている。  
 


スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://2006530.blog69.fc2.com/tb.php/108-8ce98729



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。