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●たまには、読書日記。
 
 生命知の殿堂

 
  ☛ ★『間脳幻想』・(1)  として藤原肇の名著=ドクター藤井との稀有の対談を紹介したのは、検索・確認すると2007年5月8日で、もう4年余にもなる。・・・ ただ(2)以下がないのが悪癖・・。


 その藤原肇の最新刊↑が発売となり、仙台紀伊国屋へ受け取りに行ってきた。

 もちろん、いまは目次からペラペラ読みだが、ありがたい幕間の解説<インテルメッツオ>がすぐに目についた。

 ************

 二冊 オウムと天皇とアメリカ

 この2冊は、最近の収穫。

 とは言っても『天皇とアメリカ』は昨年刊で、あぶなく読み落とすところだった。

 帯に<天皇は近代であり アメリカは宗教である」と記すが、

 すぐに想起するのは故・小室直樹氏が『危機の構造』で喝破した↓の一言。

 総力戦体制をいち早く立ち上げた <アメリカこそ真の意味の軍国主義!>

 『オウム真理教の精神史』については、後ほど。

     
  


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三島由紀夫
川端康成でなく
三島由紀夫が「ノーベル賞」を受賞されていたのなら
存外三島事件は発生しなかった_と、

また石原慎太郎も「よきライバルを得て」現在の
ロックフェラーの使いパシリになってはいなかった_
と、私は考察しています。


三島由紀夫は
身体的なコンプレックスももち
外見の美を決して無視できなかった人物でもあり
ノーベル賞選外は、彼の精神性へ深く影響したと
私は考えます。

ところが
•【ノーベル賞もNASAの一環】


タイトル「NASA」を最後に
わたくしも
そろそろヤフーブログを休止する時期でしょぅか?
【2011/08/12 09:12】 URL | Shion #JalddpaA [ 編集]

天皇とアメリカ
天皇は近代であり 
アメリカは宗教である
_______________<まさしく仰せの通りですね。


日本に
[天皇の国家]が
存在し始めたのは1868年以降。

そもそもアメリカは
[新大陸が発見されたものでなぃ]ですが...
当国が如実に「世界の悪意」を負い始めたのは
「マンハッタン計画」建設と、世界軍事「NASA」建設と。
この時期以降となりましょぅか。
それとも1853年とされましょぅか。

何れにしましても
[心身ともにアメリカをサポート]して来たのは
事実上[黄金のジパング見聞録]と[天皇]。
日米凹凸のがぶりの関係では??
【2011/08/12 08:42】 URL | Shion #JalddpaA [ 編集]


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