カウンター 読書日記 2012年07月
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Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
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◆山籠もり中
 ◆先日より「山籠もり」。

 所用で一時帰宅しましたが、すぐにUターン。

 ネット環境もないので、みなさんのところには当分の間訪問できません。

 申し訳ありません。
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●梅雨明け間近。
 
   蔵王 7月16日 (1280x957) 
   このかすみ具合が蒸し暑さの前兆。(16日朝)


   蔵王 電力私有地 スコット (944x1280) (590x800)
   東北「ヤラセ」電力の私有地(笑)。(16日昼)

  
  今日(17日)も朝から蒸し暑いが、昨日よりはマシに感じるのは


  <順応>というやつでしょうか。

 
  梅雨明けの前に「夏バテ」しないように食事と無理のない運動で過ごしています。


  


 

 
  

   

   




★漱石 『それから』の冒頭の一節??
 
 以下は、『それから』の冒頭、<一>の末尾の一節(<一の三>とも)です。
 主人公・代助が親友の平岡から届いた端書(はがき)を読む場面ですが、
 おかしな文章です。
 なお、門野というのは代助宅の書生です。


 「・・・
歯切れのわるい返事なので、門野はもう立って仕舞った。さうして(そうして)端書と郵便を持って来た。端書は、今日二時東京着、たゝちに(ただちに)表面へ投宿、取り敢へ(え)ず御報、明日午前会ひ(い)たし、と薄墨の走り書の簡単極るもので、表に裏神保町の宿屋の名と平岡常次郎といふ(う)差出人の姓名が、表と同じ乱暴さ加減で書いてある。・・・」

 ( )は新潮文庫版。
 端書=はがき。
 裏神保町=旧地名で、現在はない。

  




★デカ文字文庫。
    
  それから 漱石 (1280x938)

 坂道を昇りながら考えると疲れるのでだらしなく寝ころんでいると思いついた。

 文庫サイズで文字のデカイものがあれば視力の劣化も気にならないだろうなあ・・・

 と、いうことでフライイング気味に買い求めた(注文)のが↑ 「デカ文字文庫」

 手に取ってみると、確かに文字はデカイが本までデカイ(笑)。

 これでは、「寝転び読書」にはチトきつい。

 「文庫」というタイトルに騙された自分が情けない。

 それにしても「デカ文字」はホント楽だなあ。


  






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