カウンター 読書日記 2012年04月
読書日記
日々の読書記録と雑感
プロフィール

ひろもと

Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
批判大歓迎です!
☞★競馬予想
GⅠを主に予想していますが、
ただ今開店休業中です。
  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


●AIJ問題の本質-ブログ紹介。
 
  
 ☞ ★AIJ問題の本質~「リスクの低い運用を続けたら積立不足が起きる」という現実 
 

 ☞ ★AIJ参考人質疑 ~ 全く明らかにならなかった真実と、露呈した国会議員のレベル 


 ☞ ★「参考人質疑」と「証人喚問」の区別を付けられない国会~AIJの複雑なスキームと、幼稚過ぎる事業報告書 



  


スポンサーサイト

●裁判長の形式主義か裁判長自身が「怖い」のか?
  
↓暴力団による発砲事件では日本一の福岡県での裁判です。
 スナックが暴力団のミカジメ料を拒否すると閃光手榴弾をぶち込まれることでも名をはせました。 
 
 ************

報復恐れる住民を組幹部と直面させる裁判所
(読売新聞  2012年4月23日)

 福岡県久留米市の指定暴力団道仁会旧本部事務所立ち退き訴訟で、住民が道仁会幹部の目の前で法廷に立ち、被害について陳述せざるを得ない事態になっている。
 住民側は報復を恐れ、対面しない形での実施を望んだが、福岡地裁久留米支部(有吉一郎裁判長)が認めなかったためだ。同種の訴訟で住民が法廷に立つこと自体少なく、識者からは裁判官の判断に疑問の声が出ている。
 住民の弁護団によると、住民側は抗争に巻き込まれる危険性などを訴える陳述書を提出し、住民の本人尋問は必要ないと主張。しかし、裁判長が組事務所があることで、どのように生活に支障を来しているかなどを具体的に述べるよう求めたため、住民側が本人尋問を申請した。
 さらに、住民側は意見書で別室からモニターを通じて行う「ビデオリンク方式」の採用や証言台の周囲についたてを置くよう求めたが、
裁判長は★理由を説明せずに認めなかったという。 
 尋問は27日から開かれる口頭弁論で行われ、住民は原告5人と証人1人が出廷する。道仁会幹部は、これまでの訴訟手続きにほとんど出席しており、口頭弁論にも出廷する意向を原告側にも伝えているという。
 暴力団排除に詳しい弁護士によると、暴力団事務所の使用差し止めを求める訴訟は1987年以降、全国で十数件起こされたが、住民の本人尋問が行われたのは数件しかないという。
 このうち、岐阜市の住民667人が2003年に起こした訴訟では暴力団側が住民全員の尋問を申請し、裁判長は認めなかった。しかし、住民側が「被害を訴えたい」と申請して尋問が認められており、今回とは大きく事情が異なる。一方、ビデオリンク方式やついたてを置く措置については民事訴訟法で「圧迫を受け、証人の精神の平穏を著しく害される恐れがあること」などを条件に認められている。
 今回出廷する住民は「怖いがやるしかない」と話し、弁護団の弁護士は「今後の同種訴訟への影響を考えても住民を法廷に立たせたくなかった」と語った。

 ************

 
 




★新刊案内。

  金融ワンワールド 着 (960x1280)

  
 ★『金融ワンワールド』 落合莞爾 成甲書房 2012年4月20日刊 
  
 紀伊國屋ブックウエブでの内容紹介は・・・

 学校では絶対教えない、世界のカネを支配する者たちの秘密!

 なぜ、日本の天皇家が世界王室連合の金融ネットワークに組み込まれているのか?その事実を初めて明かす、まさに衝撃の経済ノンフィクション!

 ************

 アマゾンでは・・・

 内容紹介

 日本と世界の金融経済の裏のウラを熟知した男、15年ぶりの書き下ろし!

 地球経済を統べる者たちは実在する・・・・
ロンドンの金融界にビッグバンが生じた経緯を見れば、世界の金融カジノに隠れオーナーが存在していることが容易に察せられる。それは通貨を創造して通用させ、国家に貸して金利を得てきた勢力、彼らこそが「金融ワンワールド」なのである。

 金融ワンワールドの正体、そして日本に渡来した分流の歴史・・・・
ギリシャ国債の元利が免減され、同国債保有者に支払われた金利は実質的にマイナスとなり、日本から始まった「ゼロ金利」が先進各国に拡散する。日本では最高裁判決により、サラ金がこれまで収奪してきた過払い利息の返還が命じられた。これらはともに、世界権力が国家に、国家権力が個人に介入する「金融社会主義化」の動きである。今後の地球経済を予見するには、正体が分からぬままユダヤとか国際金融勢力と呼ばれてきた「信用通貨創造勢力」の淵源と沿革を知ることから始めねばならない。

 著者について

 落合 莞爾(おちあい かんじ)
1941年、和歌山市生まれ。東京大学法学部卒業後、住友軽金属を経て経済企画庁調査局へ出向、住宅経済と社会資本の分析に従事し、1968年~69年の『経済白書』の作成に携わる。その後、中途入社第1号として野村證券に入社、商法および証券取引法に精通し、日本初のM&Aを実現する。1978年に落合莞爾事務所を設立後は経営・投資コンサルタント、証券・金融評論家として活躍。日本および世界の金融経済の裏のウラを熟知する人物として斯界では著名な存在である。著書に『先物経済がわかれば本当の経済が見える』(かんき出版)『天才画家「佐伯祐三」真贋事件の真実』(時事通信社)『教科書では学べない超経済学』(太陽企画出版)『平成日本の幕末現象』『平成大暴落の真相』『ドキュメント真贋』(いずれも東興書院)などがあり、本書が15年ぶりの書き下ろし新刊となる。

 ***********

 著者自身から・・・

 拙著 『金融ワンワールド』 が成甲書房から出版、4月20日から店頭へ。

 腰巻には「すべてを知り尽くした男。復活の書き下ろし!」としていますが、これは宣伝文ですから無礼をご容赦ください。

どうかご一覧の上、御叱正いただきたく、お願い申し上げます。

尊兄各位
                    落合莞爾  敬白

  
 


●ならぬことは・・・
  
  これが原発だ (960x1280)


  ならぬことは  なりませぬ !

  ★『これが原発だ』 樋口健二  1991年 岩波ジュニア新書

  「・・四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を
  一貫して追い続ける・・」著者の<若い世代へ宛てた著書>だが、
  存分に学ばせてもらった。

  一読を強くお薦めしたい。

  ************

   


  

  



●読書日記
  
  還るべき場所 (765x1024)

  読ませるが、女性の描き方が今一歩。

  五木寛之人気の所以のひとつだが、これが難しいんだろうな。


  ロープレスキュー技術 (763x1024)

  著者独自の方法も記されていて評価できる。


 
  




  


●最近の読書と・・・
  
  天皇とアメリカ (765x1024) ←クリック

  アルパインクライミング (765x1024) ←クリック

  カラビナ・ロープ (1024x728) ←クリック


  仙台にも、やっと「春眠暁を覚えず」の気配が見えてきた。


  訪問だけで「読み逃げ」も続けば心苦しいので、

  取り敢えず写真だけでもと思い・・・更新します。

   




  

  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。