カウンター 読書日記 2011年07月
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●削除された児玉龍彦教授の発言。

 FPさんのコメントで指摘されるまで「動画削除」にわたしは気づきませんでした。
  
 そこで、またまた ☛「ざまあみやがれい!」氏   のお世話になります。感謝します!

 削除されたユーチューブ・児玉龍彦参考人の発言内容です。

 ***********

 わたくしは東京大学アイソトープ総合センター長の児玉ですが、3月15日に大変に驚愕いたしました。

私ども東京大学には27箇所のアイソトープセンターがあり放射線の防護とその除染などの責任を負っております。それでわたくし自身は内科の医者でして、東大病院の放射線施設の除染などにずっと数十年関わっております。

3月15日に、まずここの図にちょっと書いてあるんですが、我々最初にまず午前9時頃、東海村で5マイクロシーベルトという線量を経験しまして、それを第10条通報という文科省に直ちに通報いたしました。その後、東京で0.5マイクロシーベルトを超えるその線量が検出されました。これは一過性に下がりまして。

次に3月21日に雨が降り、0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これがこんにちにいたるまで高い線量の原因になっていると思っています。

それでこの時に枝野官房長官は「さしあたり健康に問題はない」ということをおっしゃいましたが、わたくしはその時に実際にこれは大変なことになると思いました。

なぜかというと、現行の放射線の障害防止法というのは、高い線量の放射性物質が少しあるものを処理することを前提にしています。このとき、総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロシーベルト、200キロメートル圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには、総量を見ます。それでは東京電力と政府はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであるか、はっきりとした報告は、まったくなされておりません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみますと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するものが漏出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出していると換算されます。さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の残存量と、原発から放出されたものの放射線の残存量は1年に至って、原爆が10分の1になるのに対して、あ、すいません、原爆が1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にものをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、ある人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常に膨大にありますと、これは粒子です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれの流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料というのは、ようするに砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、どういうことがおこるかというのが、今回の稲藁の問題です。

例えば岩手の藤原町(*藤沢町)では、稲藁5万7千ベクレルプロキログラム、宮城県の大崎1万7千ベクレルプロキログラム、南相馬市10万6千プロキログラム、白河市9万71千プロキログラム、岩手(*いわき)6万4千プロキログラムということで、この数値は決して同心円上にはいかない。どこでどういうふうに落ちているかは、その時の天候、また例えばその物質が水を吸い上げたかどうか。

それで今回の場合も、私は南相馬へ毎週末700キロメーター行って、東大のアイソトープセンターは現在までに7回の除染をやっておりますが、南相馬に最初にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が通達を出したという3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、南相馬市長が痛切な訴えをウェブに流したのは広く知られているところであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるということは、まったく農家は認識されていない。農家は飼料を外国から買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが見るのは、何をやらなければいけないのかというと、まず汚染地で徹底的な測量ができるようにすることを保障しなければいけません。われわれが5月下旬に行ったときに先ほど申し上げたように、1台しか南相馬になかったというけれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しかしその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわれが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定というのができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウム・カウンターというのでなしに、今日ではもっとイメージングベースの測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないことに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、いわゆる小渕総理のときから内閣の抗体医薬品の責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけて、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療にやる、すなわち人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていただきます。内部被曝というものの一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起こるかというと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的です。

これが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与えると、髪の毛、貧血、それから腸管上皮に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そういうところが放射線障害のイロハになります。

それで私どもが内部に与えた場合のことで具体的に起こるので知っている事例を挙げます。これは実際にはですね、一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーションとか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりますが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見ていただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それはトロトラスト肝障害というかっこうで、私ども肝臓医は、すごくよく知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから一般的に何ミリシーベルトという形で言われていますが、そういうものは全く意味がありません。I131は甲状腺に集まります。トロトラストは肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディスキャンやっても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、このちょっと小さい数字なんで大きい方後で見て欲しいんですが。これは実際にトロトラストというのは造影剤でして、1890年からドイツで用いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から30年経つと肝臓がんが25%から30%に起こるということが分かってまいりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、最初にトロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害します。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子、全部、配列を知っていますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。ですから人間を同じとしてやるような処理は今日ではまったく意味がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がやられて、どのような変化が起こっているかということをみることが、原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53遺伝子がやられて、それに続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで肝臓癌や白血病が起こってくるということが証明されております。

次にヨウ素131。これはヨウ素はご存知のように甲状腺に集まりますが、甲状腺への集積は成長期の甲状腺形成期がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、日本やアメリカの研究者は、ネイチャーに、これは因果関係が分からないということを投稿しております。なぜそういったかというと1986年以前のデータがないから統計学的に有意だということが言えないということです。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、さきほども長瀧先生からお話しがありましたが、20年後です。20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えたために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビデンスになった。いわゆるですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、全部の事例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点からはまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、福島昭治先生という方がずうっとチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討されていまして、福島先生が、ウクライナの医師と相談…集めて、500例以上の、前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます、これを見まして検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリッターと微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかもその、増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、それからNFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それによる増殖性の膀胱炎というのが必発でありまして、かなりの率で上皮内の癌ができているということが、報告されております。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から13ベクレル、7名で検出されているということがすでに報告されていることであります。次のページお願いします。

われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週700キロメーターだいたい1回4人ずつの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力しております。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロという分け方がぜんぜん意味が無くて、その幼稚園ごとに細かく測っていかないと全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、強制避難でないと補償しないと。参議院のこの前の委員会で当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行っていますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と恒久的除染をはっきりわけて考えていただきたい。緊急避難的除染をわれわれもかなりやっております。例えばここの図表にでています滑り台の下、滑り台の下はここは小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると毎回濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まっていますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が出てきます。それで、こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくてはなりません。

それからこういう様々なコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手をついたりしているところなのですが、そういうところは、例えばですね、高圧洗浄機を持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロシーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、一か所だけを洗っても全体をやることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるというときに、一体どれぐらいの問題がかかり、どれぐらいのコストがかかるかということをイタイイタイ病の一例であげますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されています。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費の投入が必要になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。

第一番目に国策として、食品、土壌、水を、日本がもっている最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、もう半導体のイメージング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしてシャットしていって、やるということでの最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の日本の科学技術力でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定してください。私のやっている、現在やっていることはすべて法律違反です。現在の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められています。東大の27のそのいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ておりません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生に高線量のものを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべてのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置しているのは国会の責任であります。

全国には、例えば国立大学のアイソトープセンターというのは、ゲルマニウムをはじめ最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうところが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子どもを守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術を、民間の力を結集して下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、それから竹中工務店などさまざまなところは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っています。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作って、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみの公共事業になりかねない危惧を私はすごくもっております。

国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって本除染を本当にやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会は一体何をやっているのですか。以上です。

(書き起こし、ここまで)

 ************

  


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●<思考停止➔アノミー>の道は拒否!

  
  

  ???★削除されました。???


  専門家が、つまりこの問題の本質を理解できる人間が実際に現場を見て、これだけの危機感を持っている。私は今の状況がいかに危険なものであるかを肌で感じる思いがした。
 一部にはこの発言の細部をとりあげて問題視し、発言全体を否定しようとする者もあるようだが惑わされてはならない。重大なのは今、危険があるということであり、科学者同士の言葉のゲームではない。さらに深刻なのはこれだけの日本人が感心を持っている児玉氏の発言を日本のマスコミ­が一切報道しないことだ。非常に危険である。私は人生で初めてクーデターの必要性について考えさせられた。

 ↑は、riowakabayashiさんのコメント。

  








●最近の読書・DVD・ETV。
 「フクシマ」論

 日本の秘密

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 詳細は後ほど・・・


 たった独りの引き揚げ隊





●蝉の鳴き声は聞こえず、紫陽花も色褪せる夏。


  002 (1100x825)

  

●恐いのは思考停止。
   
  2011年 7月12日の二冊 (1280x955) ←クリック


 「・・私(安部氏)が一番恐れているのは、これだけのことがあっても何も変わらず、

  思考停止のまま原子力発電に頼る生活を続けてしまうことです。・・」

 
 ↑は安部芳裕・★『原発大震災の超ヤバイ話』の巻末- ◆結論 の一節です。

 
  ************

 青木冨貴子・★『昭和天皇とワシントンを結んだ男』は、

 以前紹介した ☞◆『昭和天皇・マッカーサー会見』と併読すれば、「思考停止」からは免れます(多分)。 

 その筋・東電等の「したたかさ」をなめてはいけません。

  ************


  
 <追伸>

  ☞◆HUNTER の追究も続いています。

    


  


●ヒューマン・エラー 岸本。
 
 下のような人物が「ヒューマン・エラー」などと口走ること自体、
 ヒューマン・エラーなのだ!


 先ず「HUNTERハンター」より。

 ☛玄海町長ファミリー企業、国と県の天下り先だった~原発利権めぐる癒着の実態~ 

 ☛玄海町政「癒着の構造」

 *********

●岸本英雄氏は平成7年に佐賀県議会議員に。平成18年に玄海町長に。

●岸本英雄玄海町長の実弟(佐賀県警・OB)が岸本組の社長。

●岸本英雄玄海町長が岸本組の下部を7520株以上保有。第3位の大株主。

●岸本英雄氏が佐賀県議会議員の時、建設省の人物が天下り。

●平成13年4月末、建設省九州地方建設局(現・国土交通省九州地方整備局)を退職した人物が同年5月1日には岸本組技術部長に就任。平成17年取締役に昇格。
●平成15年3月末に佐賀県を退職した人物が同年5月に企画部長として岸本組に入社、平成17年に取締役。
●岸本町長の自宅住所の土地は岸本組創始者の名義のまま。
●敷地内にある2棟の事務所建設の所有権者は、登記簿上「岸本組」
●「岸本組」の民間企業の取引先は、「九州電力」とその子会社「西日本プラント工業」だけ。
●玄海町議会の定数12のうち後援会など政治団体の届出をしているのは6名。
●届出をしている6団体のうち、4団体は、設立以来、収入、支出とも「0円」
●平成21年の玄海町議選では、ほとんどの町議会議員が政治団体を持たないまま政治活動を行っていたことになる。
●個々の議員の政治資金の流れが見えない。
●岸本英雄後援会は19年に解散。22年に復活。22年の政治資金収支報告書が未公表。
●つまり玄海町議会議員の政治活動の実態が資金面からはほとんど不透明。
●異常な玄海町政治。
●政治倫理条例が制定されておらず、岸本英雄氏が大株主を務める「岸本組」による玄海町発注工事の独占受注がまかり通っている。
●情報公開の請求権が限定的。「町内に住所を有する者」「町内に事務所又は事業所を有する個人及び邦人その他の団体」「町内に存する事務所又は事業所に勤務する者」「町内に存する学校に在学する者」に限られ、町外から情報を請求できない。
●平成22年7月の玄海町長選挙の際に、町議会議員5名に現金報酬。平成18年にも同様に行なっていた。これは公職選挙法で禁じる「公務員の地位利用による選挙活動」に当たる可能性が浮上。事実だけを見れば買収に等しい行為。
●玄海原発の運転再開は、原発町議会議員12人で構成される「原子力対策特別委員会」で委員長を含む8名が運転再開を容認。そのうち5名が上記の現金報酬を受けた町議会議員。
●上記の原子力対策特別委員会の委員長も報酬を受け取っていたうちの1名。

これらの疑惑を簡単に整理すると以下のようになります。

『玄海町長岸本英雄氏は、大株主であるところの「岸本組」を利用して九州電力からの仕事を受注。株式配当で利益を受けている可能性がある。また岸本英雄氏は、玄海町議会議員たちを買収し、玄海原発再稼働を容認させたおそれがある。またはそのように見ることもできる』

玄海原発の再稼働を岸本英雄氏が了解した裏側には、玄海町特有の事情があるようです。これらの事情は、ひょっとすると全国の原発立地市町村に存在するのかもしれません。
=====

もし皆さんの地元に原発があるなるあらば、電力会社、ゼネコン、と立地自治体の長との癒着を調べてみるのはいいかもしれません。

 以上、 ☛「ざまあみやがれい!」 より。 一部誤字訂正。





●東インド会社・村井。
  

 ●松本復興相(前)の-TBCテレビ映像➔マスコミ報道によると-

 不可解な暴言・不逞な態度によって

 一瞬、「時の人」となった感のある宮城県知事・村井。

 マスコミによる松本バッシングを確認したうえでの村井の「不快感表明」など、

 どうでもいいことである。天木直人は「後出しジャンケン」と言う(笑)。


 あの場に県漁協や日赤石巻の関係者の同席あれば・・・

 わたしは、そう考えるだけだ。

 *********


 
 <手間と時間><克己心と忍耐力><柔軟さ>・・・

 真実は「読み飛ばし」や「ながら視聴」では得られないものです。


   



 

●真実。
  
藤永茂氏の ☛ ◆私の闇の奥 で「リビアとハイチで何が見えるか」が連載されています。

その(6)に「・・・しかし、この慨嘆に値する状況の下でも、手間と時間をかければ、真実に到達することが可能であると私は感じています。克己心と忍耐力を持って、出来るだけ多くの資料に接するのです。この場合、自分の気に入る情報やデータだけをピックアップしないようにしなければなりません。克己心と柔軟さが求められます。・・・」とあります。

<手間と時間><克己心と忍耐力><柔軟さ>・・・真実は「読み飛ばし」や「ながら視聴」では得られないものです。

自戒の言葉として銘記しておきたい。

  



●最近の読書。
   近況 読書三冊


  エピソード満載の『自主防衛を急げ!』はそれなりに評価できる。

  古賀著は中途半端な生き方と差別意識がないまぜになったもの。

  ************

  読書には関係ないが、

  死刑容認論者は、同時にテロ容認論者でないと矛盾ではないかと、ふと思う。

  ************

  <続> 5日

  雨も上がり、蒸し暑さに閉口していると先日別便郵送ということだったヨーグルトが着いた。

  Blanc Pur

  そのまま味合うもよし、野菜・果実との相性も良さそう。 「Blanc Pur」

  ヨーグルトは男性名詞なのかな?





●ウインブルドンからツールドフランスへ。
   ツールドフランスガイドブック (960x1280)

   コース地図もついてます。



   サイクルトレーニング


   夜間収納 (1280x960)


   室内収容は壁(柱)掛けがベストかな。

   


   

   




●ふくしま希望市場
    ふくしま希望市場 (1280x922)


    希望市場重力トマトなど
  


 メインのヨーグルトは別便ということで、まだなんですが、

 この野菜類は<文句なし!>の出来栄え。

 トマト(「重力」・「ちびあま」)と椎茸は、特に美味でした。


 ☛ ふくしま希望市場

    


 

 




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