カウンター 読書日記 2011年03月
読書日記
日々の読書記録と雑感
プロフィール

ひろもと

Author:ひろもと

私の率直な読書感想とデータです。
批判大歓迎です!
☞★競馬予想
GⅠを主に予想していますが、
ただ今開店休業中です。
  



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


●とにもかくにも、新しい一日。

 ●浅い眠りで目覚め、昨 2011.3.28 夕刻 メモしておいた、

 ↓をチェックする。

 ① ➔ ★東電のカネに汚染した東大に騙されるな!

  純丘曜彰 教授博士
  大阪芸術大学 芸術学部哲学教授純丘曜彰 教授博士/健康・医療
 
   ➔★東京大学寄付講座・寄付研究部門設置調(部局別) 平成23年3月現在 


 ② ➔ ★まず見てください! 
  一時間を超えるものだが、辛抱の価値あり!

 ***********

 そろそろ今日も出動の時間なので、詳細は「のちほど」か「後日」。

 仙台市内の西友(24hr営業)が12店舗で昨28日から再開された。

 これで、日中の混雑・混乱も少しは緩和される。

   


スポンサーサイト

●燃料の見通しに光。 今日の一冊。
 
 ➔ ★塩釜港に大型タンカー入港!

 **********

 ●現状。

 車の燃料や灯油を求めて、

 未明はもちろん、前日夕刻から給油所一帯の道路は駐車の列。

 当然、付近は大渋滞で、とりわけ市営バス(通勤ほか)や

 大型の配送トラック(緊急物資輸送)の通行が被害を受けている。

 少しは、改善の光が見えてきたというところ。 
  

 朽ちていった命

 
 ●今日の一冊。

 ★『朽ちていった命』 NHK「東海村臨界事故」取材班 新潮文庫(原:岩波書店)

 
 「治療」という名の処置・人体実験のあまりの苦痛に、

 死を望んでも許されない残酷さ。

 「死闘」という言葉しか思いつかないが、

 いつかもそうだったように、事故の張本人=殺人者ども=向こう側の外道どもは、

 人の「死」などなんとも思わず、あるときは簡単に棄民・謀殺して、

 あるときは、調査・データ採取のために「死の自由」さえも奪って平然としている。

 ***********
 



●レターパックの威力で「行列の友」到来。
 
  西日本新聞社出版部

  面会謝絶だあ←クリック

 ●早朝の行列でラジオを聴くのもいいが、24時間変わり映えしない「垂れ流し」

 には流石に辟易気味。

 ブログの文章でも打ち込んでいればいいかなと思っていたが、少々無理筋。

 そこで、分厚くない本を読むことにした。

 明朝の一冊は↑の『面会謝絶だあ』。

 福岡(故郷)の地方新聞―出版部にメールで注文。

 棚卸初日だったが、無理を聞いていただき、

 日本郵便のレターパック350で送っていただいた。

 なんと、メール後一日で落掌。

 本当にありがたい。

 以前にも紹介した。

 阪神淡路大震災のときの<赤いポスト>の活躍は、

 パンフ『赤いポスト白書』で(白川書院)で知ることができる。

 ***********

 『面会謝絶だあ』も当ブログの「読者」の方のご教示によるが、

 それは、後日に。
 
 

 <追記>

 インターネットが軍事技術であることは、衆知だろう。

 しかし、気象変更兵器、地震兵器となるといまだに「トンデモ」扱いされることが多く、

 それを取り上げる論は「トンデモ陰謀論」だと、訳知り顔に述べる者が多勢だ。

 しかしねえ、・・・

 この気象兵器、地震兵器は、決して空想の産物ではなく、

 アメリカ政府公認の、「特許権の出ている」公式技術なのですよ。

 




●一日の始まり。
 震災後2週間を超えた未明4時。

 みぞれまじりの雪の中、昨夜21時からガソリンの給油のために、

 並べていた車に待機専用者を送り届け、一旦帰宅。

 太白区長町~西多賀~鈎取方面のスタンドは、土曜のせいか、

 平日より行列台数がはるかに多い。

 *********

 被爆の工事関係者が死亡したというが、

 事実はどうか?

 そういえば昨晩、普段はあまり見かけない「いわき」ナンバーの車を数台見かけた。

  

●捨て犬、捨て猫、原発。
 
 ●食事代もままならぬ奴、

 体力に自信のない奴にセントバーナードは飼えないし、

 飼ってはいけない。

 思いつきで、猫や犬を飼い、挙句は捨てる奴らには二度と

 「思いつき」はやめてもらいたい。

 犬・猫・・愛玩動物にしてかくの如し。

 いわんや、制御不能の 原発 おや。

 21日に➔★狂気と題したが、


 
 ふざけるな!   と改める。
  


 以上、敬省略。



●人災―原発崩壊。

 ●草莽蹶起のとき到来。

 東京電力の役員らの罪は万死に値するが、

 こいつ↓も負けてはいない。

 渡辺恒三

 ***********

早稲田大学在学中は雄弁会に所属。同期に藤波孝生、同じ学部の2年先輩に政治評論家の三宅久之がいた。

八田貞義国会議員秘書から福島県議会議員となり、自由民主党福島県支部連合会政務調査会長も務めるが、公職選挙法違反のため有罪判決を受け県議会議員を辞職する。

1969年、第32回総選挙に「県議ならばカムバックできる。衆議院は無理」という後援者の説得を振り切って無所属で立候補。「会津のケネディ」(「ワタスは東北のケネデイダす」)を自称して、初当選した。

竹下派七奉行 [編集]通産政務次官、衆議院商工委員長などを歴任し、商工族としてキャリアを積む。厚生大臣、自治大臣、国家公安委員会委員長、通商産業大臣、自民党国会対策委員長を務めた。経世会では竹下派七奉行の1人に名を連ねる。 
  

厚生大臣時代の1984年1月に原子力関係者との会合の席で「原発を作れば作るほど国民は長生きできる。日本のエネルギー問題の解決は原発だというのが私の政治哲学だ。」と失言し反原発グループから猛反発を受けた。

 <参考>➔ ★恒三についてのメモ

  





●SANTANA 
      


●NYタイムズ日曜版
               水木しげる NYタイムズ日曜版

  
 ●NYタイムズ、サンデーオピニオンページに掲載された、

 ➔ ★水木しげるの作品。

   



 ●カンは、ほぼ緘黙状態。

 聖上は、ビデオでRPG。

 ヘドロの海で溺死するものは、

 叫ぶこともできないのか?

 そうは、問屋がおろさねーぞ!







●ディス・インフォメーションよりは○●のほうがまし。

 今朝の任務は完了。

 あとは、社会の交通を邪魔せぬよう、蟄居。

 雨もあがり助かる。

 ***********

  ➔ 佐藤前福島県知事 

  ➔ 佐藤前福島県知事 

  


●やや冷え込むが、雨で静かな朝。

 ●日中は無理なので、静かな未明には、集中してネットの記事を読むことにしている。

 中国からの研修生たちがみんな泣き崩れながら、

 大型バスで見送られるニュースを見た方も多いと思う。

 そのなかのひとつ。女川町の佐藤水産佐藤充専務の記事。

 ①~⑤ 重複はご勘弁。
 
 ➔ ① 

 ➔ ② 

 ➔ ③ 

 ➔ ④ 

 ●今の日本人には理解しがたいかもしれないが、

 根拠は、れっきとした「公文書」なのだ!

  ➔ さてはてメモ帳 

 ***********

 これから、整理券のための行列に参加だ。

 
  




●希望。
                 ランタン 1

                 ランタン 2

                 ランタン 3



  ➔★一昨年夏にお世話になった南三陸の海と人びと。
   








●原発ジプシー <元請け―子―孫―曾孫―玄孫・・・>

 実際に最前線、命がけで復旧に取り組む作業員は・・・???

 <元請け ― 子 ― 孫 ― 曾孫 ― 玄孫 ― 一人親方・・・>
  
 ➔●福島第1原発:英雄でも何でもない…交代で懸命の復旧作業

 略・・・
 取材に応じた下請け会社の30代男性社員は「東電から元請けに話がきて、そこから1次、2次と下請けに要請があった。私も準備が整い次第向かう」という。海外メディアなどの注目については「残っている人がずっと放射線を浴びながら作業していると思われるかもしれないが、実際は法にのっとった管理で人を入れ替えながら作業を進めているので、英雄でも何でもないと思います」と冷静だ。

 一方で「不安は当然ありますね。それだけ高い放射線の中でやっているし、現場もどうなるか分からないですから。また爆発が起こるかもしれないし、放射線量が上がるかもしれない。断る選択肢もありますよね。家族からそういうこと言われますけど。すごく難しい判断で、みんな考えていると思います」。

 ◇「今後も原発で働きたいから」

 それでも現場行きを決めたのは「原発の仕事をしてきた職業人としてのプライドより、沈静化した後のこと」だという。「これからもこの仕事で食べていきたいという気持ち。断ったら後々の立場が悪くなるというか。・・・略・・・

 ************

 ➔●原発ジプシー 

  





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。